パラリンピックとは

オリンピック終了後に同じ都市で開催される、障がい者アスリートが参加するスポーツの祭典。「もうひとつの(Parallel)+オリンピック(Olympic)」から名付けられたパラリンピックは、1960年に夏季競技大会がイタリア・ローマではじめておこなわれ、これまでに夏季14回、冬季11回の大会が開催されています。

日本初のワールドワイド公式パートナーへ

パナソニックは、国際パラリンピック委員会(IPC)と、2014年から2020年の6年2ヵ月にわたるワールドワイド公式パートナー契約を締結しました。これまでパナソニックは、1998年長野冬季大会から2014年ソチ冬季大会までの16年間にわたりパラリンピック競技大会への映像音響機器・サービスの提供を通じて、障がい者スポーツの振興・普及に貢献してきました。今後、ワールドワイド公式パートナーとして、障がいを持った方、ご高齢の方を含めたあらゆる人に優しい製品・サービスを提供していくとともに、パラリンピックムーブメントに対してさらなる支援をしていきます。

シンボルについて

パラリンピックのシンボルマークは「スリー・アギトス」と呼ばれています。アギトスとは、ラテン語で「私は動く」という意味です。青・赤・緑の三色は、世界の国旗で最も多く使用されている三色ということで選ばれました。中心を取り囲むように位置する三色の曲線は「動き」を象徴したもので、世界中から選手を集わせるというパラリンピックムーブメントの役割を強調しています。また、パラリンピアン(パラリンピック選手)の強靱な意志を表したパラリンピックモットーである「スピリット・イン・モーション」や、彼らが常に世界をインスパイアし、人々を感動させていること。そして、常に前進し、あきらめないというメッセージも表現しています。

Panasonic Signs Official Worldwide Paralympic Partnership Agreement

パラリンピックソリューション

長年にわたりパラリンピックを支えてきたパナソニック。新たにリオ大会より下記4製品を追加して、大会をさらに幅広くサポートしていきます。

Theシャワー

複数のシャワーヘッドから、座ったままで全身に同時シャワーを浴びることができる

パワーアシストスーツ

物の上げ下ろし動作時の身体負担を軽減する補助器具

アクアハート(バス・洗面台)

介護施設向けバリアフリー洗面台

ホームエレベーター

個人宅にも設置できて車いすや高齢者でもフロア間を楽に移動

リオ大会での取り組み

キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)

キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)

「KWNグローバルコンテスト2016」の表彰式をリオデジャネイロで開催。国際パラリンピック委員会の特別協力のもと、パラリンピック期間中におこなわれました。

閉会式

閉会式

パナソニックはリオパラリンピックの閉会式に、過去最大サイズのLED大型映像表示装置を納入。閉会式の演出を映像ソリューションで支えました。