MDMの進化形!EMM(エンタープライズモビリティ管理)
VMware AirWatch

モビリティ管理をご検討中のお客様へ


「MDMによる、モバイルデバイス管理だけで十分なのか不安だ・・・」
「自社に合ったモバイル活用を行いたいけど、どれが合うのかわからない・・・」
「自社の環境に合うかどうか、一度試してみたい・・・」

モバイル活用をご検討中のお客様へ、まずは30日間無料のお試し版をご利用ください。
具体的にどのように検証すれば良いのかわからなくても、当社がお試し期間中の評価・検証をご支援いたします。

モビリティ管理をご検討中のお客様へ

モバイルデバイスの効率的な管理と、私物デバイスの業務利用や具体的な実現方法について、
お試し期間にご確認いただけます。まずは、AirWatchをご体感ください。

メリット1 100台まで登録できる

お試し期間中、AirWatchプラットフォームへのフルアクセスと、AirWatchクラウドにデバイスを100台まで登録できます。
 

メリット2 具体的な手順書をご提供

30日間でAirWatchを評価いただけるように、具体的な手順書をご用意しています。インストールから機能設定まで、日本語による詳しい解説でスムーズにお使いいただけます。

メリット3 お問い合わせには経験豊富なエンジニアがご対応します

お試し期間中、経験豊富なエンジニアがAirWatchの設定・運用など、お客様のご質問にお応えします。
 

AirWatchとは?

AirWatchで解決

AirWatchとは、MDMより進化したエンタープライズモビリティ管理(EMM)のプラットフォームです。
MDMの機能はもちろん、BYOD(Bring Your Own Device)をセキュアに実現できます。

BYODの課題といえば・・・

【会社/管理者側】
従業員に配布する端末のコストを抑えたい。

  • 個人のスマホやタブレットには、企業情報を残したくない。
  • BYODとして利用する端末を管理したい。

【従業員側】
多数の端末を管理するのは煩わしい。

  • 使い慣れた端末で柔軟に業務を進めたい。
  • 個人スマホやタブレットの中にあるプライベート情報まで管理されたくない。

など、企業とユーザーの意見が分かれてしまい、BYODの導入を挫折してしまうケースがあります。

AirWatchでは、企業データの扱いをすべてAirWatch内で完結できるため、個人デバイスには情報を残すことなく、社内リソースへのセキュアなアクセスが可能です。また、個人デバイスに配信した企業データのみを管理するため、万が一、デバイスを紛失した場合でも企業データのみを消去し、プライベートな個人データは消去されずに保護することで、プライベートと企業データを完全に分けて保護できます。
AirWatchがあれば、双方の要望を叶えた柔軟なモバイルワークを低コストなBYODで実現することが可能です。

AirWatchが選ばれる5つの理由!

1. 企業所有スマホ/タブレットの端末管理、個人所有スマホ/タブレットのセキュアな業務利用(BYOD)環境など、 目的にあわせて柔軟な利用が可能

2. 企業データとプライベートな個人データを分割して扱うAirWatchで、BYODを実現

3. 150ヵ国 16,000社以上の導入実績※1    2016年度ガートナー調査より、EMM分野にて6年連続リーダー※2

4. クラウドサービスのためシステム基盤の管理が不要

5. 最新リリースのプラットフォームを同日サポート

階層型の管理体制で25台程度の小規模から10万台以上の大規模環境までカバー

※1 VMware社による2015年の公表値
※2 出典:Gartner Magic Quadrant for Enterprise Mobility Management 2016

活用事例

配布デバイスでのMDM活用

■ デバイスへの不要なアプリのインストールを制御
管理者が特定アプリをブラックリスト/ホワイトリストに登録することで、端末のアプリを制御できます。

■ 特定の時間・場所での制御
利用時間や場所で、電話・カメラ・Wi-Fi接続を制限できます。

■ 紛失・盗難対策
デバイス紛失時は、利用者自身がデバイスをリモート操作できます。これにより、管理者の負担が軽減します。また、デバイスワイプの前にプッシュ通知・アラート・リモートロックなどを行うことが可能です。

不要アプリのアンインストール/時間・場所によりデバイスの機能を制限/ユーザー自身による遠隔操作

個人所有デバイスの業務活用(BYODの実現)

■ セキュアな管理
個人所有デバイスで業務メールや業務アプリを利用するのは、デバイスにデータが残ってしまうため非常に危険です。しかし、AirWatchでは業務メール、業務アプリ、データ共有もすべて“AirWatch内で完結”するため、デバイスにはデータを残しません。

■ 柔軟な社内リソースへの接続
Content Gateway / SEGを準備することで、VPN不要で社内リソース(メール・ファイルサーバー・業務システムなど)へのセキュアなアクセス環境を実現します。

※ Content Gateway(コンテントゲートウェイ)、SEG(セキュアEメールゲートウェイ)は、AirWatchのオプション機能です。

AirWatchコンテナの中だけで、仕事のメールも資料もインターネットも見ることが可能

AirWatchが提供する主な機能

■ 業務メールをそのまま個人デバイスで利用可能

企業で利用するメールサーバーをAirWatchと連携させることで、個人所有のスマホ/タブレットからも業務メールを利用することができます。
さらに、メールの添付データも「AirWatch Content Locker」で閲覧できるため、デバイス上にデータは残りません。また、リンク先も「AirWatch Browser」で開くように設定できるため、デバイスのデフォルトブラウザーは利用できないように制限できます。

個人デバイスの業務利用イメージ(BYOD)

■ 社内リソースへのセキュアなアクセス

AirWatchと社内リソースの間にContent Gateway(コンテントゲートウェイ)を設置することで、VPN不要で社内リソースへのセキュアなアクセスが可能となります。
また、AirWatchと社内リソースとの間にSEG(セキュアEメールゲートウェイ)を設置することで、VPN不要で業務メールへセキュアにアクセスできます。

モバイルEメール管理(SEG)とセキュアブラウジング(MAG)の設置で、社内環境へセキュアにアクセス

■ 企業データと個人データの分離

AirWatch Containerでは、デバイス上の企業データと個人データは完全に分離されます。
セキュアなContainerにログインしている時のみ、企業アプリなどへのアクセスが可能となります。

企業データと個人データを分離し、ログイン時のみ、企業アプリへアクセス可能

■ ユーザー自身で個人スマホ/タブレットを管理

AirWatchのセルフサービスポータルでは、基本的なデバイス管理者権限(アラームを鳴らす/メッセージ送信/位置情報確認/リモートロック/デバイスの削除・再加入など)をエンドユーザーに許可し、管理者の負担を軽減します。

デバイス管理者権限(アラームを鳴らす/メッセージ送信/位置情報確認/リモートロック/デバイスの削除・再加入など)

■ 柔軟な提供形態

AirWatchでは、クラウド(共有)/クラウド(専用)が選べます。いずれの展開方法でも同じ機能がご利用いただけます。

クラウド(共有)/クラウド(専用)が選べる展開方法

動作環境

■ OS

対応OS

Android、iOS、mac OS、BlackBerry、Chrome OS、Symbian、Tizen、Windows、Windows Phone

※ 各OSのバージョンにより管理できる機能は異なります。

■ ACC(AirWatchクラウドコネクタ)

ACCサーバー

Windows Server

ACCサーバーに必要な機能

.NET Framework

ハードウェア要件

ユーザー数

~10,000

~50,000

~100,000

~200,000

CPU

2 Core

4 Core

メモリー

4GB以上

8GB以上

16GB以上

HDD

6GB以上

■ SEG(セキュアEメールゲートウェイ)

SEGサーバー

Windows Server

SEGサーバーに必要な機能

IIS
第三者機関発行のサーバー証明書
.NET Framework
64bit Java Runtime Enviroment
内部登録済みDNS
外部登録済みDNS

対応メールサーバー

Microsoft Exchange(Office365)
IBM Domino
Novell Groupwise
Google Apps for work

ハードウェア要件

CPU

1Coreあたり、2,000デバイス接続可能

メモリー

2GB以上

HDD

5GB以上

■ Contet Gateway(コンテントゲートウェイ)

Contet Gatewayサーバー

Windows / Linux Server

Contet Gatewayサーバーに必要な機能

IIS / Apache HTTP Server
第三者機関発行のサーバー証明書
.NET Framework
64bit Java Runtime Enviroment
内部登録済みDNS
外部登録済みDNS

ハードウェア要件

デバイス数

~5,000

~50,000

~100,000

100,000~

CPU

1 Core

2 Core

4 Core

メモリー

4GB以上

8GB以上

16GB以上

HDD

5GB以上

価格構成

■ 展開方式

クラウド(共有型)

AirWatchが運営するデータセンターに構築されるSaaS型の展開方法です。
年単位の利用料契約となり、25台以上からご利用いただけます。

※ 利用料には保守費用が含まれます。

クラウド(専用型)

AirWatchが運営するデータセンターにお客様専用サーバーを用意して構築する方法です。
年単位の利用料契約となり、3,000台以上からご利用いただけます。

※ 導入時に初期費用が必要になります。
※ 利用料には保守費用が含まれます。

■ ライセンス構成

AirWatchはお客様の利用目的に柔軟に対応するため、機能別4種類のライセンスで提供しています。

ライセンス構成

ライセンスの選択例

パターン

選択

1

会社支給のスマホで、IP電話アプリの利用/ブラウザーでWebサイト参照/スマホの位置把握/リモートでの停止/インストールできるアプリの管理を行いたい。

グリーンマネジメントスイートを選択

2

パターン1に加えて、メール/予定表/連絡先をセキュアに利用できる環境にしたい。

オレンジマネジメントスイートを選択

3

パターン2に加えて、社内業務システムやファイルサーバーへスマホから接続できる環境にしたい。

ブルーマネジメントスイートを選択

4

従業員の個人所有スマホから、社内業務システムやファイルサーバーへセキュアに接続できる環境にし、従業員へのデバイス配布コストを削減したい(BYODの実現)。

ブルーマネジメントスイートを選択

5

パターン3・4に加えて、外部のパートナー会社とデータの連携(コラボレーション)を実現したい。

イエローマネジメントスイートを選択

※ お客様の実現したい目的によって選択するライセンスが異なります。判断が難しい場合は、お気軽にお問い合わせください。
※ お客様の要件にあわせて、「ライセンス構成」、「展開方式」を選択する必要があります。

価格

■ デバイスベースライセンス(税抜)

グリーン
オレンジ
ブルー
イエロー

保守形態

Basic
(平日)

Production
(24H/365D)

Basic
(平日)

Production
(24H/365D)

Basic
(平日)

Production
(24H/365D)

Basic
(平日)

Production
(24H/365D)

クラウド
(共有型)

年間利用料
(1台単価)

7,400円/年

7,600円/年

8,600円/年

9,100円/年

10,800円/年

11,300円/年

15,800円/年

16,600円/年

クラウド
(専用型)

専用環境
初期費用

1,264,900円

1,264,900円

1,264,900円

1,264,900円

年間利用料
(1台単価)

9,100円/年

9,300円/年

10,300円/年

10,800円/年

12,500円/年

13,000円/年

17,600円/年

18,300円/年

※ 最小発注単位: 「クラウド(共有型) 25台~」、「クラウド(専用型) 3,000台~」
※ 掲載価格には消費税は含まれておりません。

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「自社の環境に合うかどうか、一度試してみたい・・・」
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具体的にどのように検証すれば良いのかわからなくても、当社がお試し期間中の評価・検証をご支援いたします。

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商品に関するお問い合わせ

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 お問い合わせ受付窓口
電話番号: 0570-087870
    受付時間: 9時00分~17時30分 (土・日・祝・当社指定休業日を除く)

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