秘密分散型クラウドバックアップサービス

こんなお悩みありませんか? 自社の重要なデータを大規模災害から守りたい・・・

災害対策はお済ですか?

例えば、東日本大震災発生時には、

79%の企業が災害対策を実施できておらず
33%の企業で実際にデータ消失の被害が発生
  • バックアップは取得していたが、本番データと同一箇所で保管しており、両方消失してしまった
  • システムは復旧できても、データの復旧ができず、事業の継続が不可能となった
企業の重要なデータを大規模災害による消失から守るために、遠隔地へのバックアップデータ保管をご検討ください

遠隔地でのデータ保管環境を、一から準備するにはコストが課題・・・

現在実施もしくは導入検討のデータ保管方法に課題はありませんか?

以下の外部保管方法に該当していますか?

Disk to Tape(ディスク・トゥ・テープ)

テープメディアなどの記録媒体を、遠隔地の支店や倉庫へ輸送して保管

メディア交換の工数運用管理コストは課題ではないでしょうか?

Disk to Disk(ディスク・トゥ・ディスク)

支店やデータセンターにディスク装置を構築し、バックアップデータをネットワーク転送

導入コスト・維持コスト・回線コストは課題ではないでしょうか?

Disk to Cloud(ディスク・トゥ・クラウド)

クラウド環境へ、バックアップデータをネットワーク転送

安価なパブリッククラウドを利用することにより低コストを実現!
第三の選択肢として最近注目されています

クラウドバックアップで安価に外部保管を実現!現在課題が無いお客様も、コスト削減が可能かご検討ください

クラウド環境に自社の重要データを預けるには、セキュリティ面の不安がある・・・

セキュリティ対策は万全ですか?

クラウドサービスを利用されない理由として最も多い回答は、

34%の企業が「情報漏洩などセキュリティ対策に不安がある」と回答
企業の重要なデータを情報漏えいから守るためには、万全なセキュリティ対策を実施する必要がある(絶対に大丈夫と納得できる対策が必要です)

これらのお悩みがあるお客様には
「秘密分散型クラウドバックアップ」をオススメします!

秘密分散型クラウドバックアップサービス

秘密分散技術により安心・安全な外部保管を実現!『秘密分散型の3つのメリット』

メリット1

情報漏えい対策

秘密分散技術により、クラウド環境に保管されるのは元ファイルと関連しないまったく無意味なピースファイル。不正アクセスなどによって1ヵ所のピースファイルが盗まれても元ファイルの解読は不可能。

メリット2

データ消失対策

ピースファイルを3ヵ所の異なるクラウド環境で保管。万一、1ヵ所のクラウド環境が大規模障害や人的ミスなどによってデータ消失しても、残り2ヵ所に保管されたピースファイルから元ファイルへの復元が可能。

メリット3

災害対策

クラウド環境は国内の堅牢なデータセンターで稼動。遠隔地のデータセンターに分散保管することで、大規模災害からデータを保護。


秘密分散処理は、各々のピースを地理的に異なる3ヵ所に分散保管することで、「情報漏えい対策」「データ消失対策」「災害対策」を実現

秘密分散技術により、安心・安全なデータ外部保管を
パブリッククラウド上で実現!

データの外部保管にはクラウドバックアップがオススメ!

秘密分散とは学術的に証明された「暗号化よりも安全性の高い情報保護手段」

クラウド環境にデータ保管する際に一般的に利用される「暗号化」との比較

暗号化(Encryption) 計算量的安全性

特定ビット数の暗号鍵を用いてデータを暗号化し、復号する際には暗号化に用いた鍵で復号する。鍵の総当り攻撃などによって理論的には解読が可能であるが、その解読処理に膨大な時間を要するため、計算量的安全性という。

秘密分散(Secret Sharing) 情報理論的安全性

元ファイルと同サイズの物理乱数を用いた完全暗号により3つ以上のピースファイルを生成。復号鍵が存在せず、特定数のピースがそろえば元ファイルを復元可能。個々のピース単体からは復号不可能なため、情報理論的安全性という。

●暗号化は元ファイルを「解読しにくくする技術」 ●秘密分散は元ファイルを「解読できなくする技術」
暗号化(Encryption)計算量的安全性
秘密分散(Secret Sharing)情報理論的安全性

秘密分散型クラウドバックアップのご利用シーン

秘密分散型クラウドバックアップの利用を推奨するデータ

従来、社外へデータを出すことができなかった、機密性の高い重要データの遠隔地バックアップとしてご検討ください。
秘密分散技術により、安心・安全にクラウド環境へ保管することが可能となります。

機密文書
技術情報
個人情報
研究・開発データ
医療情報
法定保存文書

※医療情報の外部保管に関する注意事項については、別途お問い合わせください。

ご利用イメージ

「e文書ファイル遠隔地保管システム」

課題

  • 大規模災害を考慮したBCP対策として、e文書法にて電子化保管している財務情報や契約書類などの重要データを対象に、遠隔地保管を実施したい・・・
  • データセンターのハウジングでは予算に合わないため、クラウドの活用を検討したい・・・
  • クラウドへの機密情報の保管には不安があり、高度なセキュリティ対策を実施するとコストがかかる・・・
    どこまで対策すれば良いか分からない・・・

解決

  • 大規模災害を考慮したBCP対策として、e文書法にて電子化保管している財務情報や契約書類などの重要データを対象に、遠隔地保管を実施したい・・・
  • データセンターのハウジングでは予算に合わないため、クラウドの活用を検討したい・・・
  • クラウドへの機密情報の保管には不安があり、高度なセキュリティ対策を実施するとコストがかかる・・・
    どこまで対策すれば良いか分からない・・・

e文書ファイルの遠隔地保管

導入からサポートの流れ

お見積り
  • バックアップ対象容量の確認
  • お見積書提出
  • サービス利用規約提出
  • サービス仕様書提出
お申し込み
  • 申込書提出
  • お客様側のご準備
    (Windowsサーバー、インターネット接続環境)
導入
  • ソフトウェアインストール作業
  • クラウドストレージ設定作業
  • 初期セットアップ作業
  • 動作確認テスト
運用
  • バックアップ操作方法のお問い合わせ対応
障害対応
  • 秘密分散ソフトウェアの障害受付・障害原因調査
  • クラウドストレージの障害対応

機密文書の外部保管には『秘密分散型クラウドバックアップ』がオススメ!

パナソニック ソリューションテクノロジーでは、「秘密分散型」以外にも「重複排除型」「遠隔地復旧型」と3つのクラウドバックアップサービスを展開しております。
セキュリティ面の不安よりも、データ量増加やバックアップ取得時間に課題があるお客様は「重複排除型」、被災時には遠隔地側でのサービス復旧をご検討のお客様は「遠隔地復旧型」もあわせてご検討ください。

「秘密分散型」「重複排除型」「遠隔地復旧型」の3つの安心・安全バックアップ法をわかりやすく解説した小冊子(16ページ)を無料で配布しております。今後のBCP対策の検討に、ご活用ください。

商品に関するお問い合わせ

「災害対策としてデータを安全に外部保管したい・・・」、「データセンターへの保管はコストがかかる・・・」、「法定保存文書や個人情報などの機密文書管理を強化したい・・・」など、バックアップのお悩みを解決します。

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 お問い合わせ受付窓口
電話番号: 0570-087870
    受付時間: 9時00分~17時30分 (土・日・祝・当社指定休業日を除く)

お問い合わせイメージ お問い合わせイメージ

※ 記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。なお、本文中では™、®マークは基本的に明記していません。