業務効率化を実現する機能

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コンテンツ・文書管理システム「CrossLead」の機能構成

「CrossLead」は、「登録」、「検索」、「システム管理」の大きく3つの機能から構成されています。
操作性は、わかりやすいユーザーインターフェイスとシンプルな画面遷移で直感的に利用でき、登録するコンテンツは、「フォルダー」、「カテゴリー」、「タグ」で分類管理することで、情報資産の見える化と整理整頓を実現します。

オフィス文書/静止画/動画/音声などのデジタルコンテンツ コンテンツ・文書管理システム「CrossLead」で統合管理 本支店間/海外/工場/モバイル環境など、さまざまな場所や端末から情報資産を有効活用

サイズの大きな画像や動画もサクサクと快適プレビュー

■ 動画

効果

  • 参照までの時間短縮
    動画や写真などファイルサイズの大きいデータからプレビューデータを作成することにより、ダウンロード時間を減らして表示までの時間を大幅に短縮します。
  • デバイスフリー
    プレビューデータを使用することで、端末側にはブラウザーのみで表示が可能です。そのため端末を選びません。
専用ソフト不要で、動画を快適プレビュー

■ 文書

効果

  • 大量文書を高速表示
    数百ページにわたるマニュアルでもページ単位でダウンロードすることで、高速に表示できます。
  • 専用アプリケーションが不要
    プレビューデータを利用することで、専用アプリケーションを起動する必要が無いため、起動までの待ち時間を省略できます。
オフィス文書をページ単位でプレビュー表示

多彩な検索機能で必要なデータをすばやく検索

コンテンツの検索は、「コンテンツ属性情報からの検索」や「ファイル本文からの全文検索」を組み合わせることで、必要なデータをすばやく探し出せます。

また、新機能「誘導型検索」※1の搭載により、利用者に知って欲しい情報を検索画面(特集設定エリア)に設置し、タイムリーな情報共有が可能になりました。たとえば、経営情報や月次報告資料などの必要な情報を発信し、ワンクリック操作で検索・誘導することで、社内の情報共有活性化や生産性向上を図れます。

効果

  • 検索手順の簡素化
    頻繁に行う検索条件を事前に登録しておくことで、検索を簡素化できます。
  • ワンクリック検索
    あらかじめ設定した検索条件をイメージ化したり、アイコン化することでワンクリックでの検索が可能です。
  • 効率的に情報を共有
    部署やプロジェクト単位でコンテンツの検索サイトとして、効率的な情報共有を実現します。そのため効率的な情報共有を実現できます。
誘導型検索の搭載でタイムリーな情報共有を実現

ワークフロー機能で品質向上とセキュリティの強化

効果

  • 品質向上とセキュリティ強化
    登録したコンテンツは、上席者の承認後に初めて公開されます。上席者がチェックすることにより品質を確保し、セキュリティも厳格に運用できます。
  • 証跡確保
    エビデンスを確保することで、監査への対応も可能です。
ワークフロー機能で品質向上とセキュリティの強化

登録時の重複ファイルチェックでサーバーディスクの無駄遣いを防止

効果

  • サーバーディスクの無駄遣い防止
    ファイルをCrossLeadへ登録する際に、同一のファイルがすでに登録されていないかをチェックします。すでに登録されているファイルがある場合は、その旨を登録者へ通知します。
ディスク容量の削減イメージ

ユーザー、グループ単位のアクセス制限で情報漏えい防止

効果

  • 情報漏えい防止
    登録されたコンテンツに対して、グループや人単位でアクセス権限を設定することができます。また、外部に持ち出すデバイスで参照する場合は、プレビュー データのみ表示して実体ファイルはデバイスにダウンロードさせない設定ができます。これによりデバイスの盗難や紛失への対策にも有効です。
ユーザー、グループ単位のアクセス制限で情報漏えい防止

CIFS接続対応でWindowsエクスプローラ上から簡単操作

CIFSインターフェイス(Windowsエクスプローラ)からファイルサーバーと同等の操作性・利便性で、「CrossLead」を操作できます。
使い慣れたWindowsエクスプローラなので、利用者の操作説明が不要となり、システム管理者の手間を削減します。

CIFS接続対応でWindowsエクスプローラ上から簡単操作

帳票OCRソフトとの自動連携によりペーパーレス化を実現

  • 複合機やスキャナーから取り込まれた紙文書を自動的に文字認識(OCR処理)し、CrossLeadへ保管
  • 画像と文字認識されたCSVデータを関連付けることで全文検索が可能
  • 定型の紙文書は、フォーマットを事前登録することで、大量の紙文書を自動一括登録
  • 認識結果をフォルダー名に自動設定することで、CrossLeadへの登録作業を省力化することが可能
  • さらに認識結果を条件にして、該当フォルダーへ自動登録することによりデータ振り分けを効率化
紙文書の電子化でコスト削減(ペーパーレス化)

スマートデバイスで撮影した写真から位置情報を読み取り地図を表示

効果

  • 写真から位置情報を表示
    GPS機能を搭載したデジタルカメラで撮影された写真から、位置情報を読み取って地図アプリとの連携が可能です。自治体での災害情報の共有や交通事故発生現場の識別などに利用できます。
スマートデバイス連携

その他の便利機能

■ レスポンシブWebデザイン

タブレット端末やスマートフォンで、高い操作性を実現します。

■ 基本機能強化

登録ファイルのライフサイクル管理、使用状況レポート、証跡管理、UI改善など、オフィス文書管理に必要な基本機能を強化しました。

■ 英語UI機能

英語UIを搭載することにより、グローバル展開を支援します。

■ ドキュメントプレビュー機能

モバイル環境でもストレスのないレスポンスを確保します。

■ 高速全文検索エンジン機能

高速全文検索エンジン搭載により、業務パフォーマンスの向上を実現します。

■ 透かし画像作成機能

透かし画像の作成機能により、セキュリティを強化します。