人材育成ソリューション 用語集

ダイバーシティ

マネジメント

直訳すると「多様性」「幅広く性質が違う群が存在すること」。

個人が持つ属性(性別、人種、障害、国籍)や価値観(思想、宗教、ライフスタイル、婚姻状況)などに関わらず、それを相互に尊重して受容するという概念。

企業活動においては、その「違い」を積極的に活かし、能力を発揮できる環境を整えていくことが求められ、それを実現するためのマネジメントプロセスをダイバーシティ・マネジメントと言う。

日本においては少子高齢化やグローバル化の推進などに伴い、多様な人材の活用を進めていくことが求められており、その一環として、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)が制定された。

女性活躍推進法では、従業員301人以上の会社は2016年4月までに行うことが3つ義務付けられている。(300人以下の中小企業は努力義務)。

(1)自社の女性の活躍に関する状況把握・課題分析
(2)その課題を解決するのにふさわしい数値目標と取組を盛り込んだ行動計画の策定・届出・周知・公表
(3)自社の女性の活躍に関する情報の公表

行動計画の届出を行い、女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良な企業については、申請により、厚生労働大臣の認定を受けることができる。また、認定を受けた企業は、厚生労働大臣が定める認定マークを商品などに付することができる。

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