機能

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スキャンデータの保管や仕分け業務を効率化

スキャンデータのファイル名を自動設定 (リネーム機能)

複合機やスキャナーから読み込んだ帳票画像のOCR認識結果や日時などをファイル名に設定して、PDFファイルや画像ファイルに保存できます。ファイル名は複数条件を組み合わせてリネーム処理できるため、スキャンデータ登録時のファイル名設定作業の効率化を実現します。

また、最新バージョン「帳票OCR ファイルネーミング Ver.2」では日本語第二水準漢字にも完全対応し、OCR認識精度がさらに向上※1しました。

ファイル名の自動設定イメージ(リネーム)

※1 日本語第二水準漢字は、活字のみ完全対応となります。(手書き文字は、日本語第二水準漢字の一部に対応)

スキャンデータをPDFファイルや画像ファイルに変換

複合機やスキャナーから読み込んだ帳票画像を、透明テキスト付きPDFファイルや画像ファイルに変換できます。
たとえば、透明テキスト付きPDFファイルに変換することで、全文検索によるドキュメント検索が可能になります。

PDFファイルや画像ファイルへの変換イメージ

複数ページのスキャンデータを自動分割

複合機やスキャナーから読み込んだ複数ページの画像データを自動で分割できます。
分割の条件はフォーマットやQRコードなどを設定でき、大量の書類をドキュメント化する際に便利な機能です。

スキャンデータの自動分割イメージ

スキャン後に仕分けする「フォルダー振り分けオプション」 オプション商品

複合機やスキャナーから読み込んだ帳票画像を、ファイル名やフォーマットを振り分け条件として、指定フォルダーへ自動的に振り分けます。ドキュメント登録時の仕分け作業を自動化できます。

フォルダー自動振り分けイメージ

データ処理を自動化する「フォルダー監視オプション」 オプション商品

指定フォルダーを監視して、スキャンした画像がフォルダーに登録されると自動的に処理を開始します。

複数人数で変換作業を分担できる「複数端末認識オプション」 オプション商品

複数端末の「帳票OCR ファイルネーミング」から同じフォルダーに保存してある画像ファイルを変換する場合に、排他制御をして、同じ画像の変換を防ぐことができます。