オプション製品

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複数人数で確認・修正作業を分担「複数端末認識オプション」

複数の端末の「帳票OCR」から同じフォルダーに保存してある画像ファイルを認識する場合に、排他制御をして、同じ画像の処理を防ぐことができます。また、複数の端末の「帳票OCR」から同じCSVファイルに追加保存が可能になります。

データ処理を自動化「フォルダー監視オプション」

指定したフォルダーを監視して、スキャナーや複合機から読み込んだ帳票画像が指定フォルダーに保存されると、自動的にOCR認識を開始します。複合機のFAX機能と組み合わせることで、簡易的なFAX OCRシステムを構築できます。

フォルダー監視による自動処理化イメージ図です

住所入力をサポート「住所変換オプション」

「郵便番号 ⇔ 住所」の変換辞書を搭載しました。
OCR認識した郵便番号から住所一覧を逆引き表示し、認識結果の修正が行えます。

郵便番号⇔住所の双方に逆引き検索を行い、住所入力をサポートします

マイナンバー情報を効率的にデータ化「マイナンバーカード認識オプション」

通知カード、個人番号カードに記載の個人番号、氏名、住所、生年月日、性別、発行日の情報を自動的に文字認識(OCR処理)して、文字コードに変換する機能です。また、チェックデジット※1機能の搭載により、確認・修正作業の効率化を促進します。
従業員などのマイナンバー情報を効率的にデータ化し、収集業務の負荷を大幅に軽減することができます。今回のバージョンアップにより、従来より対応していた個人番号カード裏面のマイナンバー情報に加え、表面の本人情報のデータ化も可能になりました。

※1 チェックデジットとは、総務省令第八十五号にある『検査用数字を算出する算式』にもとづき、数列の誤りの検出、ねつ造防止を目的に、一定のアルゴリズムに従って付加される数値や記号を示します。

データ化を効率化し、収集業務の負荷を大幅に軽減します

スキャンデータをDocuWorks文書に変換「DocuWorks連携オプション」

複合機やスキャナーから読み込んだ帳票画像を、DocuWorks文書に変換できます。

※ 別途、富士ゼロックス社の「DocuWorks 8」をインストールする必要があります。

複合機やスキャナーから読み込んだ帳票画像を、DocuWorks文書に変換できます