特長

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免許証、車検証、アンケート用紙など、さまざまな帳票タイプに標準対応!

■ 運転免許証や自動車検査証に対応

特殊二値化処理を搭載し、背景がある部分のOCR認識が可能です。
本人認証で需要の多い運転免許証や自動車検査証(グレー、青)などの認識にも対応できます。

車検証、免許証対応イメージ

■ タイミングマークに対応

タイミングマークに対応しています。3点のタイミングマークを利用してFAXで受信した際に伸縮した画像なども、画像補正を行って認識します。

タイミングマーク対応イメージ

■ オーバーライトチェックマークの認識に対応

チェックボックス以外に、アンケート用紙でよく利用されるプレ印刷済み文字に対するチェックマーク(「レ」、「○」)に対応しています。さまざまなチェックマークに対応することで、既存のアンケート用紙などの帳票原稿を変更することなく、効率的なデータ化を実現します。

チェックマーク対応イメージ

■ さまざまなバーコードに対応

NW-7、CODE39、CODE128 (CODE128、GS1-128)、JANコード(JAN-8、JAN-13)、ITFコード(ITF-6、ITF-14、ITF-16)※1、QRコードなど、さまざまなバーコード認識に対応しています。

対応バーコード

※1 ITFコードは、ITF-6、ITF-14、ITF-16のベアラーバーありの場合のみ対応します。

■ 角丸の罫線に対応

罫線が文字にかかり、誤認識しやすい角丸罫線の認識も可能です。

フィールドトリミングイメージ

■ PDF出力に対応(自動ファイル名設定機能)

スキャンした帳票画像の中で指定した箇所のOCR認識結果をファイル名に設定して、PDFファイル形式で保存できます。たとえば、大量の注文書を入力する際など、注文番号をファイル名に設定し、注文書のイメージ画像をPDFファイルとして保存できます。

ファイル名の自動設定イメージ

帳票の文字認識精度を高める便利機能を多数搭載!

■ 認識方法を複数設定可能

作成したフォーマットに対して、複数の認識方法を設定できます。

フォーマットに対して複数の認識方法を設定

■ 簡易認識

「フォーマット編集」のソフト上から簡易的な認識を行い、認識結果を表示できます。フィールドの領域属性の設定を確認する場合に便利です。

■ 活字認識/手書き認識の自動識別

帳票に活字が入るか、手書き文字が入るかわからない場合に、「活字または手書き」を設定しておくと、記入後の帳票から文字種を自動識別して認識が行えます。

■ スタート/ストップキャラクターの出力

バーコード認識用に、スタート/ストップキャラクターの出力の可否を選択できます。

■ サブフィールド数を設定可能

フィールドの枠内が罫線または桁区切り線で区切られている1つ1つの枠をサブフィールドと言います。
「帳票OCR」は桁区切り枠の認識にも対応しています。
桁区切り枠の認識では、フィールド内のサブフィールド数を設定します。

サブフィールドの設定

■ 認識結果への指定文字列の連結

認識結果のあとに任意の文字列を追加します。
数字に単位などを付ける場合に便利です。

認識結果への指定文字列の連結

■ パターン辞書

パターン辞書は、文字画像と対応文字を関連づける辞書です。たとえば、ある特定の書体の“認”という文字画像が常に“語”と誤認識される場合に、パターン辞書に文字画像と対応する文字を登録することで、次回から正しく認識されます。

■ 単語辞書

「帳票OCR」の文字認識は、1つの文字画像に対して複数の候補文字を返し、その中から日本語の語句として正しい文字を選び出しています。内容に応じた単語辞書を使用することで、認識率が向上します。