新機能・おすすめ機能

お問い合わせ受付窓口 お問い合わせ受付窓口

オプション商品 マイナンバー情報のデータ化を効率化「マイナンバーカード認識オプション」

通知カード、個人番号カード※1に記載の個人番号、氏名、住所、生年月日、性別、発行日の情報を自動的に文字認識(OCR処理)して、文字コードに変換する機能です。また、チェックデジット※2機能の搭載により、確認・修正作業の効率化を促進します。
従業員などのマイナンバー情報のデータ化を効率化し、収集業務の負荷を大幅に軽減することができます。

データ化を効率化し、収集業務の負荷を大幅に軽減します

※1 個人番号カードの認識は、2016年9月に対応予定です。
※2 チェックデジットとは、総務省令第八十五号にある『検査用数字を算出する算式』にもとづき、数列の誤りの検出、ねつ造防止を目的に、一定のアルゴリズムに従って付加される数値や記号を示します。
※ マイナンバーカード認識オプションは「帳票OCR Ver.7.5 クライアント版」のみの対応となります。

オプション商品 スキャンデータをDocuWorks文書に変換「DocuWorks連携オプション」

複合機やスキャナーから読み込んだ帳票画像を、DocuWorks文書に変換できます。

※ 別途、富士ゼロックス社の「DocuWorks 8」をインストールする必要があります。

複合機やスキャナーから読み込んだ帳票画像を、DocuWorks文書に変換できます

日本語第二水準漢字に完全対応し、認識精度がさらに向上

「帳票OCR」では、帳票の活字、手書き文字、チェックマーク、バーコード、QRコードを認識して、データ化することが可能です。最新バージョン「帳票OCR Ver.7」より、日本語第二水準漢字にも完全対応し、認識精度がさらに向上しました。

※ 日本語第二水準漢字は、活字のみ完全対応となります。手書き文字の対応は一部のみとなります。

オプション商品 複数人数で確認・修正作業を分担「複数端末認識オプション」

複数の端末の「帳票OCR」から同じフォルダーに保存してある画像ファイルを認識する場合に、排他制御をして、同じ画像の処理を防ぐことができます。また、複数の端末の「帳票OCR」から同じCSVファイルに追加保存が可能になります。

※ 複数端末認識オプションは、「帳票OCR Ver.7 クライアント版」のオプション商品です。

オプション商品 住所入力をサポートする「住所変換オプション」

「郵便番号 ⇔ 住所」の変換辞書を搭載しました。
OCR認識した郵便番号から住所一覧を逆引き表示し、認識結果の修正が行えます。

郵便番号⇔住所の双方に逆引き検索を行い、住所入力をサポート

※ 住所変換オプションは、「帳票OCR Ver.7 クライアント版」のオプション商品です。

スキャン画像のリネーム作業がさらに便利に

複合機やスキャナーから読み込んだ帳票画像のファイル名を自動設定するリネーム機能が、OCR認識結果や日時などの複数条件を組み合わせてファイルネーミングが可能になりました。
これにより、帳票のテキスト化からリネーム作業まで帳票入力作業のさらなる効率化を実現します。

サーバーOS対応で大規模入力業務が可能な「帳票OCR Ver.7 サーバー版」が新登場!

Windows Server 2012 / 2008 R2に対応した「帳票OCR サーバー版」を新たにラインナップ。
クライアントPC用の確認修正アプリケーション「同時修正クライアント」を同梱し、サーバー側でOCR処理をして、複数端末で同時に修正するOCR認識システムの構築が可能になります。

大規模なOCR認識システムを構築可能

※ 同時修正クライアントは、同時接続数が30台までとなります。