リリースノート
(バージョンアップ情報)

お問い合わせ受付窓口 お問い合わせ受付窓口

Ver.7.5からVer.7.52への変更点

■ 仕様変更

  • 住所辞書を2013年12月27日更新の内容へ更新しました。

■ 新機能

  • DocuWorks文書(*.xdw)形式へ保存する機能を追加しました。
    (「DocuWorks連携オプション」が必要です。)

■ 不具合修正

  • PDFファイル(PDF[透明文字]ファイル)形式でA3 400dpiなどのデータ容量が大きな画像を保存すると1KBのPDFファイルが保存される場合がある問題を修正しました。
  • 画像ファイルの保存時に「ファイルの保存に失敗しました。」のエラーメッセージが表示される場合がある問題を修正しました。
  • [画像補正設定]が[免許証]の場合に免許証用の処理がされていなかった問題を修正しました。

Ver.7.04からVer.7.5への変更点

■ 仕様変更

  • 動作環境として以下のOSに対応しました。
    • Windows 10 日本語版 SPなし
      対応エディション:Home, Pro, Enterprise, Education

■ 新機能

  • マイナンバー通知カードの認識機能を追加しました。
    (「マイナンバーカード認識オプション」が必要です。)

■ 不具合修正

  • データチェック式で数値を計算する場合、文字列にカンマが含まれていると正しくデータチェックが行われない問題を修正しました。
  • ファイル分割時のカバーシート認識時に[ノイズ除去]と[傾き補正]の設定が反映されない問題を修正しました。
  • PDF[透明文字]ファイル形式で特定の画像ファイルを保存する場合、無限ループにより応答なしになる問題を修正しました。
  • ファイル分割をQRコードで行う設定かつ認識結果の保存を行う設定の場合、ファイル分割に認識されたQRコードの結果がCSVファイルに出力される問題を修正しました。
  • [認識結果]-[出力設定]で[変更前の画像ファイル名を出力する]や[変更後の画像ファイル名を出力する]の設定を有効にしている場合、ファイル名にカンマが含まれると、ダブルクォーテーションで囲まれない問題を修正しました。
  • [サブフォルダー出力]-[ファイル名からフォルダーを作成]-[変更後のファイル名を使用する]の設定を有効にしている場合、変更後ファイル名に「.(ドット)」が含まれているとサブフォルダーが正しく作成されない問題を修正しました。

Ver.7.03からVer.7.04への変更点

■ 仕様変更

  • 動作環境として以下のOSに対応しました。
    • Windows 8.1 日本語版 SPなし
      対応エディション:無印, Pro, Enterprise

■ 機能拡張

  • 「認識結果ウィンドウ」のフォントを設定できるように変更しました。
  • [認識結果]-[出力設定]で[元の画像ファイル名を出力する]の設定を有効にしている場合、画像ファイル名の拡張子を出力するかどうかを設定できるように変更しました。
  • [認識結果]-[出力設定]で[変更後の画像ファイル名を出力する]の設定を有効にしている場合、画像ファイル名の拡張子を出力するかどうかを設定できるように変更しました。

■ 不具合修正

  • 複数ページ入力時に、「画像編集」機能で傾き補正を行うと2ページ目以降の画質が劣化してしまう問題を修正しました。
  • 「サブフォルダー出力」機能で[認識結果からフォルダーを作成する]に設定している場合、認識結果の末尾に半角スペースが存在する場合に、正しくフォルダーが作成できない問題を修正しました。
  • コマンドラインからの起動で、/Oオプションで指定したファイル名で保存されない問題を修正しました。
  • QRコードの認識において、一部異なって認識されてしまう問題を修正しました。
  • 認識方法ファイル(*.frtx)をダブルクリックして起動して認識させた場合、「認識結果ウィンドウ」にマッチしたフォーマットごとの表示を切り替えるタブが表示されない問題を修正しました。
  • ツールバーの「表示倍率設定」コンボボックスが、アプリケーション起動時に空白のままとなる問題を修正しました。
  • フォルダー監視オプションで監視中に、ファイルサイズが大きなファイルまたは数百個程度のファイルを監視フォルダーにコピーした場合、ファイルの読み込みに失敗し、フォルダー監視が停止する場合がある問題を修正しました。

Ver.7.02からVer.7.03への変更点

■ 仕様変更

  • 「入力画像保存」機能で「PDF設定」項目を追加し、画像形式が「PDFファイル」の時にも高圧縮に設定できるように変更しました。
  • 「入力画像保存」機能で「PDF設定」項目を追加し、PDFへ出力する画像の画質を設定できるように変更しました。
  • 「認識結果の保存」機能でファイル名の設定に「日時を指定する」項目を追加しました。

■ 機能拡張

  • 一括認識の結果修正画面で[該当フォーマットなし]や別のフォーマットにマッチした画像を指定したフォーマットのタブへ移動できる機能を追加しました。
  • 「認識結果の保存」機能で「出力設定」項目に「フォーマット名を出力する」を追加し、マッチングしたフォーマット名を出力できるように変更しました。
  • スキャナー入力時の分割処理を高速化しました。
  • チェックマークの認識精度を改善しました。

■ 不具合修正

  • 「入力画像保存」機能でファイル形式を「PDFファイル」または「PDF[透明文字]ファイル」かつPDF設定で「高圧縮」を選択している場合に、保存時に強制終了する場合がある問題を修正しました。

Ver.7.01からVer.7.02への変更点

■ 不具合修正

  • 一括認識の設定でフォーマットの追加・削除を行った直後に一括認識を実行すると強制終了する場合がある問題を修正しました。
  • 認識結果ウィンドウをハイパーチェッカー表示にしていた場合[添付画像・該当フォーマットなし]タブの画像がページ送りできない問題を修正しました。
  • 住所変換オプションを利用した場合、郵便番号のフィールドが未記入にもかかわらず住所フィールドへの変換結果が出力されている場合がある問題を修正しました。
  • [環境設定]-[基本設定]タブで、[フォーマット一致のしきい値]をスピンコントロールで変更した場合に、[チェックマーク認識のしきい値]が[フォーマット一致のしきい値]と同じ値になる問題を修正しました。
  • バーコード(CODE39、NW7、JAN13)を認識させた時に強制終了する場合がある問題を修正しました。
  • 帳票OCR Ver.7で作成したPDFが読み込めない場合がある問題を修正しました。

Ver.7.00からVer.7.01への変更点

■ 仕様変更

  • 「結果を保存して閉じる」機能を「結果を保存する」か「結果を保存して閉じる」のどちらかを選択できるように変更しました。
  • フォーマット編集の自動作成モードに[枠ごとに作成する]、[行単位で作成する]が選択できる機能を追加しました。
  • 「該当フォーマットなしの画像を保存する」機能、「認識結果を保存する」機能それぞれで指定した保存先フォルダーが存在しない場合に、自動でフォルダーを作成するように変更しました。
  • 「ファイル分割」機能が有効な場合は、[入力画像保存]-[入力画像を保存する]-[マルチページをシングルページとして出力する]が無効になるように変更しました。
  • 一括認識の設定内容に応じて、有効にする必要がある機能や無効にする必要がある機能を知らせるメッセージを表示するように変更しました。

■ 不具合修正

  • 「ファイル分割」機能で[フォーマットを使用]以外の分割処理で、カバーページが自動回転しない問題を修正しました。
  • 認識方法の[認識結果]-[認識結果の保存]-[保存形式]が必ず「CSV」になる問題を修正しました。
  • 「強制的に一番上のフォーマットで認識する」機能が有効の場合に、QRコード認識で強制終了する場合がある問題を修正しました。
  • 「強制的に一番上のフォーマットで認識する」機能が有効かつ[フォーマット用途]が「認識(CSV、テキストファイル出力)]を選択している場合、認識されない問題を修正しました。
  • 「画像を回転する」機能で画像が回転された場合、認識結果修正画面を「ハイパーチェッカー」表示に変更すると、画像の回転状態が反映されていない問題を修正しました。
  • 手書き領域で文字種を[数字]・[ユーザー定義](ハイフン)を指定すると、ハイフンが認識されない問題を修正しました。
  • フォーマット編集 Ver.3とフォーマット編集 Ver.4が共存する環境で、フォーマット編集 Ver.3をアンインストールすると、帳票OCRの[フォーマット]ボタンからフォーマット編集が起動できなくなる問題を修正しました。

Ver.6.53からVer.6.54への変更点

■ 仕様変更

  • Windows 7 SP1に対応しました。
    • Windows 7 日本語版 SP1
      対応エディション: Starter、Home Premium、Professional、Enterprise、Ultimate
      ※64ビット版では、WOW64サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作します。

■ 不具合修正

  • 「ファイル分割」機能で[QRコードを使用]、「ファイル名変更」機能で[QRコードの認識結果を使用]を設定した場合に、カラー原稿中のQRコードが認識できない問題を修正しました。

Ver.6.52からVer.6.53への変更点

■ 仕様変更

  • 一括認識の[ファイル名変更]で「文字列+連番を使用」を選択した場合、「0001」から連番が付与されるように変更しました。
  • 一括認識の[認識結果]で「ファイルへ保存」、「結果修正を行う」機能へ、「変更後の画像ファイル名を先頭に出力する」機能を追加しました。
  • 一括認識の[回転]に「添付画像の回転」機能を追加しました。
  • 上書き回避用のファイル名に連番を付与時の開始番号「0002」へ変更しました。
  • [画像補正]設定に新車検証(2012年6月以降)用の設定[車検証(青)]を追加し、従来の車検証用の設定を[車検証(グレー)]に変更しました。

■ 不具合修正

  • 特定マルチTIFF画像の読み込みに対応しました。
  • 特定のPDFファイルの読み込みに対応しました。
  • ログ出力ができない問題を修正しました。

Ver.6.51からVer.6.52への変更点

■ 仕様変更

  • 一括認識の[監視]に「移動する」機能を追加しました。
  • 一括認識の[監視]の「フォルダーの監視を行う」機能に、[画像の入力]設定で有効/無効を選択できるように変更しました。

Ver.6.50からVer.6.51への変更点

■ 仕様変更

  • フォーマットにキーボード入力のデフォルト文字列を追加しました。
  • 一括認識の[画像入力]に「サブフォルダーを対象にする」機能を追加しました。
  • 一括認識の[画像保存]に「サブフォルダー出力」機能を改善しました。
  • QRコードの認識精度を改善しました。

Ver.6.11からVer.6.50への変更点

■ 仕様変更

  • 一括認識の[画像保存]に「ファイル名変更」機能を追加しました。
  • 一括認識の[画像保存]に「サブフォルダー出力」機能を追加しました。
  • 一括認識の[画像保存]に「ファイル分割」機能を追加しました。
  • 一括認識の[画像保存]の「保存設定」機能の「画像形式」にPDF[透明文字]ファイル、PDF[高圧縮]ファイルを追加しました。
  • 一括認識に「監視」機能を追加しました。
  • 画像入力形式にPDFファイルを追加しました。

Ver.6.10からVer.6.11への変更点

■ エンジン

  • 手書き文字認識で「〃」の認識精度を改善しました。

■ 仕様変更

  • フォーマット編集でフィールド作成時にサブフィールド数が"1"の場合は、[罫線]を[なし]に設定するように変更しました。
  • フォーマット編集で[指定範囲で作成する]に設定してフィールドを作成した場合に、[サブフィールド数]を設定できるように変更しました。

■ 不具合修正

  • QRコード認識でエラーが発生した場合に、正しいエラーメッセージが表示されない場合がある問題を修正しました。
  • ユーザー後処理辞書が作成できない場合がある問題を修正しました。
  • 一括認識の[画像保存]で、[画像形式]を「PDFファイル」に設定してグレースケール画像を保存した場合、保存後のファイルを開くと表示が乱れる問題を修正しました。
  • [位置補正方法]を[絶対座標]に設定したフォーマットを使用して認識させた場合、フィールドがずれて認識される場合がある問題を修正しました。

Ver.6.02からVer.6.10への変更点

■ エンジン

  • タイミングマークの検出精度を改善しました。
  • NW7バーコードの認識精度を改善しました。
  • [活字または手書き]属性の認識精度を改善しました。
  • [画像補正]の[ユーザー設定]の精度を改善しました。
  • 未記入フィールドの認識精度を改善しました。
  • [ユーザー定義]を利用した場合の認識精度を改善しました。
  • オーバーライトチェックマークの認識精度を改善しました。

■ 仕様変更

  • [画像補正]の[ユーザー設定]に「輪郭除去処理」機能を追加しました。
  • 「活字」・「活字または手書き」の設定で、「罫線あり/なし」を選択できるようにしました。
  • オーバーライトチェックマークのプレプリント文字を設定できるようにしました。
  • オーバーライトチェックマークのフィールドを「セルにフィッティングで作成」、または「指定範囲で作成」を選択して作成できるようにしました。
  • 「一括認識」で、認識結果保存時に画像ファイル名とページ番号を先頭に出力するかどうかを設定できるようにしました。

■ 不具合修正

  • [領域属性]が「手書き」で[罫線]が「枠あり」、または[領域属性]が「活字」・「活字または手書き」の場合に、サブフィールド数と認識結果の桁数が異なる場合がある問題を修正しました。
  • 認識中に応答なしになる場合がある問題を修正しました。

Ver.6.01からVer.6.02への変更点

■ 仕様変更

  • Windows 7に対応しました。
    • Windows 7 日本語版 SPなし
      対応エディション: Starter、Home Premium、Professional、Enterprise、Ultimate
      ※64ビット版では、WOW64サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作します。

Ver.6.00からVer.6.01への変更点

■ 不具合修正

  • 複数ページのTIFFファイルの場合、認識後にTIFFファイル内でページを切り替えても、画像ウィンドウには1ページ目しか表示されない問題を修正しました。
  • 「一括認識」ダイアログボックスで、Colorio GT-D1000を設定して一括認識を実行すると、スキャナーのダイアログボックスが前面に表示されない問題を修正しました。
  • 認識ができなかったときに強制終了する場合がある問題を修正しました。

Ver.5.01からVer.5.03への変更点

■ 不具合修正

  • コマンドラインから一括認識設定ファイルを指定しても、設定ファイルが読み込まれない場合がある問題を修正しました。
  • データチェック式で、小数点以下が切り捨てられていない問題を修正しました。
  • 2回目以降のフォーマット保存で、フィールド範囲が狭くなる問題を修正しました。
  • 白黒2値画像の認識後に、認識結果ウィンドウ(リスト表示)をスクロールさせると、フリーズする場合がある問題を修正しました。

Ver.5.00からVer.5.01への変更点

■ 仕様変更

  • フォーマットファイルのフィールド作成時に、指定した領域範囲を自動修正するかしないかを選択できるようになりました。

■ 不具合修正

  • ユーザー定義文字に含まれない文字が認識結果として出力される問題を修正しました。
  • カタカナを認識させた場合、小書き文字が正しく出力されない問題を修正しました。