活字認識ライブラリー for iOS 商品概要

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活字認識ライブラリー for iOS Ver.15

■ iOSアプリケーションに高精度OCRエンジンを簡単組み込み!

「活字認識ライブラリー for iOS」は、モバイルアプリケーション向けの組み込み用開発キット(SDK)です。

本ライブラリーは、「日本語文字認識」、「レイアウト認識」、「表認識」の3つの機能がセットになっており、iOSアプリケーションに高精度な活字認識機能(OCR機能)を簡単に搭載できます。
たとえば、iOS搭載のiPhoneやiPadといったスマートフォン、タブレット端末のカメラで撮影した画像内の文字を、OCR処理して文字コードに変換できます。

活字認識ライブラリーがAndroidやiOSなどのモバイル端末用アプリケーションに対応

■ 主な特長

高精度な活字認識機能でアプリケーションの差別化を実現

Windows用開発キットとして、数多くのアプリケーション開発で採用されている「活字認識ライブラリー」をiOSアプリケーション向けにライブラリー化しました。

高い認識精度で実績あるパナソニックのOCRエンジンを組み込むことで、アプリケーションの機能面での差別化や開発工数の効率化を図れます。

機能の差別化/開発効率化/充実サポート

低品質文字に強い日本語文字認識エンジンを搭載 New

認識ロジックの改良により、「取り消し線付き文字」、「下線付き文字」にも対応。「かすれ文字」、「つぶれ文字」などの低品質文字の認識精度がさらに向上しました。
また、段落の先頭文字が大きくレイアウトされている「ドロップキャップ文字」認識に加え、日本語第二水準漢字(3,388文字)に完全対応しました。第二水準漢字がよく利用される人名・地名の認識精度が向上しました。

製造ラインにおける製品品番の文字認識や、受発注システムや勤怠管理システムなど多数搭載

表認識機能強化 New

ビジネス文書で多く利用されている「縦罫線無しの表」に対応しました。

表認識機能強化

台形補正機能で歪んだ画像も認識可能

モバイル端末のカメラで斜めから撮影した画像の歪みは、台形補正機能で自動補正することで認識精度の向上を実現します。

カメラ撮影画像の原稿から四隅のコーナーを自動検出し、文字認識精度の向上を実現

■ 基本機能

日本語文字認識
日本語文字認識機能は、ビットマップデータ内の文字画像を認識し、文字コードに変換する機能です。文字に外接する矩形の幅と高さ、最大10文字までの候補文字などの情報を取得することも可能です。

レイアウト認識
レイアウト認識機能は、ビットマップデータ内の文書画像をレイアウト認識し、領域情報を出力する機能です。文字領域(縦書き/横書きを自動判定)、表領域、図形、画像の情報を取得することも可能です。

表認識
表認識機能は、ビットマップデータ内の表画像を認識し、表構造を出力する機能です。セル単位の文字画像を認識し、文字コードに変換することも可能です。

活字認識ライブラリー for iOS