活字認識ライブラリー for iOS 関数一覧

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活字認識ライブラリー for iOS Ver.15

■ 基本関数

IDRGetEngine

エンジンの取得を行います。OCR辞書のロード、初期化等の処理を行い、動作に最低必要なメモリーを確保します。

IDRSetBmp

メモリー上の画像を認識対象画像としてエンジンにセットします。すでにセットされている画像があれば、その画像は自動的に廃棄されます。

IDRRecogLayout

認識対象画像の指定領域に対しレイアウト認識を行い、そのレイアウトのリストを取得します。

IDRFreeRegion

レイアウト情報のメモリー領域を解放します。

IDRInitPartCharRecog

指定した矩形領域内を文字認識して、認識結果を返却します。本関数では、指定した矩形領域内の文字認識の初期化までを行います。

IDRPartCharRecog

本関数では、InitPartCharRecogで指定された矩形を処理単位で認識します。

IDRTermPartCharRecog

本関数では、指定した矩形領域内の文字認識の終了処理を行います。

IDRFreeCand

文字情報のメモリーを解放します。

IDRRecogTableStructure

矩形構造体で指定される領域内の表を認識し、表情報のポインターを返します。

IDRRecogCell

指定された画像領域内の矩形エリアの文字を認識し、セルポインターの文字領域へ文字情報を書き込みます。

IDRFreeTblInf

表情報のメモリー領域を解放します。

IDRRleaseEngine

エンジンの解放を行います。IDRGetEngineで取得したエンジンを解放します。

IDRFreeBmp

エンジンにセットされている画像データを破棄することにより、取得された画像メモリーを解放します。

■ モード設定関数

IDRSetCharClass

認識対象とする文字クラスを設定します。
この関数を使用しない場合、全文字クラスがデフォルトとして使用されます。

IDRSetPostProcMode

文字認識結果に後処理(言語処理)を行うかどうかを指定します。

IDRGetDefProcessMode

OCRの動作モードについて、デフォルトの設定を取得します。

IDRGetProcessMode

OCRの動作モードについて、現在の設定を取得します。

IDRSetProcessMode

OCRの動作モードを設定します。

■ 画像操作関数

IDRRotateAuto

画像の回転方向の自動抽出、回転処理を行います。

IDRGetRotatedCopy

認識対象画像を指定方向へ回転処理を行った画像を取得します。

IDRSkewAuto

画像の傾き角度の自動抽出、傾き処理を行います。

IDRGetSkewedCopy

認識対象画像を指定の傾き角度だけ時計回りに傾き補正した画像を取得します。

IDRDetectTrapezoid

台形補正に必要な原稿の4点を取得します。

IDRDeTrapezoid

指定された4点座標情報を元に画像の台形補正を行います。

IDRDeTrapezoidImage

指定した画像に対して、指定された4点座標情報を元に画像の台形補正を行い、補正後の画像を返却します。

IDRDespeckle

指定された領域内に存在する指定されたサイズ以上のノイズを除去します。

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