仮想ワークスペースソリューション

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「生産性の向上」、「従業員満足度の向上」を実現するパナソニック ソリューションテクノロジーの仮想ワークスペース
「仮想ワークスペースとは?」

「仮想デスクトップ(VDI)」からさらに進化した概念であり、「働くために必要な環境」を「OSや端末に依存せず」、「時間や場所に縛られず」、利用可能にするための「クライアント環境の統合基盤」を指します。パナソニック ソリューションテクノロジーでは、社内で蓄積したノウハウを活かして、お客様に最適な「仮想ワークスペース」の活用をご提案します。

ワークスタイル変革により、時間や場所にとらわれない効率的な働き方から、生産性の向上と従業員それぞれのワークライフバランスを実現。

少子高齢化をはじめ、労働人口の減少から労働力の確保が企業における新たな課題となり、労働力を補うために、在宅勤務・直行直帰・パートタイム・遠隔業務など、雇用形態や労務形態の多様性が求められています。また、労働人口の減少により、従業員の業務負担が高くなることが予測され、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)が今以上に大切となります。
これらを解決するには、時間と場所にとらわれずに仕事ができる環境が必要であり、これを「仮想ワークスペース」を中心としたワークスタイル変革ソリューションにより実現します。

「仮想ワークスペース」により、いつでも、どこでも、さまざまな端末から仕事環境にアクセス!

多くの企業が労働力の確保を新たな課題と認識しています。

テレワークを導入することで多くの企業が効果を実感!

仮想ワークスペースを導入した多くの企業でテレワークを実践し、約9割以上が外出準備・通勤・移動などの時間削減を実現することができたと回答されています。
パナソニックでも、社員の生産性向上とワークライフバランスの推進を目的に、在宅勤務によるテレワークを導入しています。
当社では在宅勤務の対象者は全社員となり、在宅勤務の上限は月間勤務日数の半分程度、そして、出社勤務と同基準の勤務時間(フレックスタイム勤務や半日年休との組み合わせを可能)にすることで、「出社勤務後の在宅勤務」や「在宅勤務後の出社勤務」を実現しています。利用者のライフステージの変化にも柔軟に対応できる働き方によって、ワークライフバランスに配慮した就業形態を実現しています。

テレワークの導入目的
テレワークの効果に対する認識割合の推移

(出典)総務省「通信利用動向調査」

職場意識改善助成金などの公的な支援も充実!

政府による「2016年までに、労働者に優しいテレワーク推奨モデルの構築・普及を図る。」、「2020年には、テレワーク導入企業を2012年度比で3倍、週1日以上 終日在宅で就業する雇用型在宅型テレワーカー数を全労働者数の10%以上にし、また、こうした取り組みを含めた女性の就業支援等により、第一子出産前後の女性の継続就業率を55%、25歳から44歳までの女性の就業率を73%まで高める。」という目標を実現するための助成金制度を活用することが可能です。

働き方をめぐるこんな課題、抱えていませんか?
外出先や移動中の空き時間を有効に使って仕事を進めたい
使い慣れた自分のデバイスを仕事にも活用したい
大災害が発生してもビジネスをストップさせない良い方法は?
在宅ワークで子育て中でも働きやすい環境を提供したい

仮想ワークスペース「VMware Horizon View」、「VMware Workspace Portal」によるマルチデバイス活用は経営者・IT管理者・ユーザーに大きなメリットを実現します!

仮想ワークスペース「VMware Horizon View」「VMware Workspace Portal」とは

「VMware Horizon View」は、ビジネスに必要なエンドユーザーコンピューティングリソース(EUC)を集中的に管理し、アプリケーション・データ・ワークスペース(デスクトップ)をサービス形態でユーザーへ提供することを可能とします。また、従来型Windows PC、iPadやAndroidによるタブレット端末、スマートフォン、その他シンクライアントやゼロクライアントといったあらゆるデバイス環境からもサービス利用が可能な環境を実現します。

「VMware Workspace Portal」を活用することで、それぞれ異なる業務を担当する担当者ごとに利用可能なワークスペース環境を個別に用意して管理でき、その他の外部クラウドサービスなどとリンクしたワークスペース環境の実現します。

「VMware Horizon View」、「VMware Workspace Portal」のご紹介資料

「VMware Horizon View」、「VMware Workspace Portal」のシステム構成図

画像イメージ

■ VMware Horizon View

ログイン画面

ログイン画面

デスクトップ環境への接続

デスクトップ環境への接続

アプリケーション配信

アプリケーション配信

■ VMware Horizon HTML Access

ログイン画面

ログイン画面

デスクトップ環境への接続

デスクトップ環境への接続

アプリケーション配信

アプリケーション配信

■ VMware Workspace Portal

外部SaaSなどへのSSOポータルを提供

ログイン画面

ログイン画面

パナソニック ソリューションテクノロジーの仮想化ビジネスに対するこれまでの取り組み

■ パートナーランク

  ソリューション・プロバイダエンタープライズ

■ ソリューションコンピテンシー

VMware PARTNER

エンタープライズパートナー企業(114社)中、サーバー仮想化(SV)・デスクトップ仮想化(DT)・ビジネス継続性(BC)・ハイブリッドクラウド(HT)すべてを達成している企業は当社を含めて3社のみ!(2015年8月現在)

当社の高い技術力に基づいてVMwareソリューションを提供しております。

導入事例

【導入事例 1】端末は1台でOK!用途別のPC端末を安全に統合 【導入事例 1】端末は1台でOK!用途別のPC端末を安全に統合

自治体・教育機関

「住民情報系と庁内情報系」、「校務系とPC教室端末」など、用途別PCを一本化。
「VMware Horizon View」なら、複数のシステムを1台のPCから安全に利用できます。

導入前:1人の職員が2台のPCを利用
導入後:1台のPCから2つの仮想デスクトップを利用
【導入事例 2】ライセンスコストとハードウエアコストの削減 【導入事例 2】ライセンスコストとハードウエアコストの削減

中堅・大企業

「VMware Horizon」なら用途に応じて3つの方式を使い分けし、コストを下げることができます!

■ VDI方式(仮想デスクトップ方式)

VDI方式(仮想デスクトップ方式)のイメージ

【概要】

仮想化されたWindows 7・Windows 8を1人1台専有して利用する。

【特長】

  • 従来のPC環境を仮想化して利用する。
  • リソース消費が多く、ハードウェアコスト(CPU・メモリー)を大量に必要とする。
  • 各VDIにクライアントPCのVDI用ライセンス(VDA)が端末ごとに発生する。

■ サーバーVDI方式

サーバーVDI方式のイメージ

【概要】

仮想化されたWindows 2012 Serverを1人1台専有して利用する。

【特長】

  • 従来のクライアントPCとは異なるが基本的に同じ操作性であるWindows Serverを仮想化して利用する。
  • リソース消費が多く、ハードウェアコスト(CPU・メモリー)を大量に必要とする。
  • クライアント用アプリケーションが利用できない場合がある。

■ アプリケーション配信方式

アプリケーション配信方式のイメージ

【概要】

仮想化されたWindows 2012 Server上のアプリケーションを多数のユーザーで共有して利用する。

【特長】

  • 複数人のユーザーでWindows Server上のアプリケーションを共有利用するため、最も安価に導入できる。
  • リソース消費が非常に少なく、ハードウェアコスト(CPU・メモリー)を低減できる。
  • OSライセンスを大幅に削減できる。
【導入事例 3】仮想化によりストレージコストの削減 【導入事例 3】仮想化によりストレージコストの削減

中堅・大企業

VDIの仕組みは、すべてのIO実行環境がサーバー側にアクセスが集中するため、ストレージIOが高くなりがちです。VMwareの仮想デスクトップ基盤はサーバーの内蔵ディスクを下層的に結合し、共有ストレージとして利用できます。

導入前:負荷を吸収する大規模な共有ストレージが導入時の大きな出費となっていた。
導入後:大規模ストレージ構築が不要になり、規模に合わせて拡張できるようになった。

物理サーバーの内蔵ディスクを「共有ストレージ化」して、ストレージコストを大幅に削減できます!

ストレージコストの削減イメージ

社内で蓄積したノウハウを活かしてお客様に最適な「仮想ワークスペース」の活用をご提案

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 お問い合わせ受付窓口
電話番号: 0570-087870
   
受付時間: 9時00分~17時30分 (土・日・祝・当社指定休業日を除く)

VMware Horizon View 6 ライセンス構成

■ Horizon View 6エディションの内容

運用管理

Horizon View Standard

Horizon Advanced

Horizon Enterprise

クラウドの自動化

ワークフローの設計と自動化
(vCenter Orchestrator + デスクトッププラグイン)

クラウドの運用管理

運用ダッシュボード: 健全性の監視とパフォーマンス分析 (V4V)

キャパシティ管理: プランニングと最適化 (V4V)

インストラクチャ

Horizon View Standard

Horizon Advanced

Horizon Enterprise

ストレージ

仮想ストレージ (Virtual SANテスクトップ)

アプリケーション

アプリケーション カタログ: XenApp、RDSH、SaaS、ThinApp

アプリケーションの仮想化: ホスト型のアプリケーション配信 (RDSH)

アプリケーションの仮想化: パッケージングしたアプリケーション(ThinApp)

デスクトップ
インフラストラクチャ

物理デスクトップのイメージ管理 (Mirage + Fusion Prp)

仮想デスクトップのイメージ管理 (View環境でMirageを使用)

物理デスクトップ インフラストラクチャ (View)

クラウド インフラストラクチャ (vSphere DesktopとvCenter Desktop)

パッケージ(Horizon View Edition)「Horizon View Standard」「Horizon Advanced」
「Horizon Enterprise」

※同時接続ユーザー数: システムに同時に接続している総ユーザー数
※指定ユーザー数: システムを利用する総ユーザー数
※クライアント数: 総デバイス数または総ユーザー数のいずれか
※2014年5月1日現在

単品でも購入できる機能「ThinApp」「Horizon Mirage」
「Horizon Workspace」「Horizon View Standard Add-on」
「vCenter Operations for View」「Virtual SAN for Desktop」

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関連ソリューション

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