データベース機能

お問い合わせ受付窓口 お問い合わせ受付窓口

データベース機能

システム運用(リアルタイム更新でノンストップサービスを実現)

データベースの「世代管理」と「差分更新」機能を使うことにより、検索サービスを停止せず、更新処理が行えるシステム運用を実現します。

■ リアルタイムで更新する
「差分更新機能」

大規模データベースに対する更新も、元データとの差分更新ならスピーディーに対応可能。
リアルタイムの情報更新が求められるECサイトの運営を支援します。

■ 障害復旧を容易にする
「世代管理機能」

データベースの「世代管理機能」により、万一の更新障害時にも容易にシステムを復旧できます。

■ 不正データを事前にチェックする
「登録データチェック」

「登録データチェック」機能の採用により、登録データが「PSKB」シリーズ対応の文字コードで構成されているか、事前に確認できます。

世代管理による運用イメージ

※ 新版データベース更新時もしくは使用中のデータベースに障害が発生した場合、旧版データベースを検索対象データベースに切り替えることで、サービスの早期復旧が可能となります。
※ 新版データベースは旧版データベースのハードリンクを行っており、物理的なディスク使用領域の増加を抑制します。

システム構築(大規模分散型データベースに対応)

複数の「PSKB」を用いて分散サーバーを構成し、それらをまとめる統合検索窓口サーバーを用意することで、大規模データベースに適した分散データベースによる統合検索を実現します。

さらに、データ量が増大した場合は、増加データを格納する新規サーバーと「PSKB」を用意し、統合検索窓口にその新規サーバー情報を追加することで、データベースの追加と検索速度の維持を可能にします。利用者に分散を意識させることなく、システムの信頼性向上と負荷分散を図ります。

システム環境(原表記で検索できる多言語データベース)

対応文字コードに従来のEUC版(Linux)とSJIS版(Windows)に加えて、「UTF-8版(Linux/Windows)」を用意。「UTF-8版」は、日本語文章中の外国人名・地名などを原表記で登録・検索・表示できます。

さらに、「UTF-8版 PSKB 標準辞書」には、従来の日本語辞書に加え、英語単語辞書(ASCII表記)を追加。日本語・英語・日英単語の混在文章への高速検索を実現します。