パナソニック エコリレー・フォー・サステイナブル・アース

エコリレー活動

パナソニックグループは、地球温暖化をはじめとする様々な地球環境問題の解決には企業・地域社会(行政)・市民がそれぞれの役割を果たすことが重要との思いから1998年に「企業人であると同時に一人の家庭人、社会人として環境に配慮できる市民であることを目指そう」と日本国内の従業員とその家族を対象とした「地球を愛する市民活動(Love the Earth = LE)」を12年間、環境家計簿・エコバッグ推進などの取り組みを社会に先駆けて活動してきました。
2010年10月、LE創設当初の基本的な考え方を踏襲し、「地球を愛する市民活動」から「Panasonic Eco RELAY for Sustainable Earth」へと改称しグローバル展開することになりました。
全世界の従業員ひとり一人が地球市民として、具体的に環境活動を起こし、持続可能な地球環境と社会づくりに貢献するために、全社で個別に分散する環境市民活動を大きくひとつに括り、効率よく推進します。
人をつなぎ、地域をつなぎ、活動をつなぎ、次世代につなぎ、グローバルにつなぐ、「すべてをつなぐ」という想いを「エコリレー(ECO RELAY)」という言葉にこめてより大きな社会的成果を目指します。
「地球を愛する」というマインドも、変わることなく次へとつなげていきます。

環境コミュニケーション

環境経営を推進するためには、社内外へわかりやすく当社の環境活動を伝えるとともに、ステークホルダー(利害関係者)と双方向のコミュニケーションを行い、いただいたご意見を積極的に環境活動に反映させることが重要であると考えています。広報活動や、展示会出展など、また、環境マークによる表示訴求や各種環境情報の開示を通し、情報の発信・共有、意見交換など、ステークホルダーとのコミュニケーションに取り組んでいます。