展示会報告: 『第10回 実装プロセステクノロジー展(略称:JISSO PROTEC 2008)』 に出展

"Panasonicが築く実装機の未来を訴求"

『JISSO PROTEC 2008』が、(社)日本ロボット工業会主催のもと6月11日~6月13日の3日間、東京ビッグサイトにて開催された。
今回も『国際電子回路産業展(略称:JPCA Show)』と『マイクロエレクトロニクスショー』とのコラボレーションで~未来へ導くものづくり~をテーマに開催。
3専門展全体で553社、期間中の来場者は37,702名であった。

当社は450平方メートルの設営面積で参加企業中最大のスケールで出展。
『Total Solution for JISSO』をテーマに、設備・プロセス・ソリューションの三位一体でお客様の事業発展に貢献するソリューション提案をわかり易く展示した。

設備のコーナーでは 『Panasonicが築く実装機のスタンダード2008モデル』と題し、普及機シリーズとCMシリーズの下記二つのテーマを紹介した。 『高級機の機能とコストを両立させた<普及機2008モデル>完成!!』 『CMシリーズ2008モデル 全機能フルラインナップ』 併せて、今回の目玉の一つである新商品プロダクションモジュラーNPMをパブリック展示会に世界初出展した。

展示ブース風景
展示ブース風景

プロセスのコーナーでは、
『次世代モバイル基板実装のプロセス提案』と題し、APC(Advanced Process Control)機能を活用した実装プロセス革新提案として“リジッド&フレキ構成基板"に対応した実装プロセスソリューションを実演を交え提案。
併せて、『印刷・検査プロセス進化の提案』と題し、~バンプ印刷を中心とした印刷プロセス革新提案~と~お客様の要求に応える3D検査機シリーズ~を提案した。

ソリューションコーナーでは、
『トータルソリューション提案』として、設備の納入から廃棄まで、一貫したサポートプログラムを提供しお客様のお困りごとを先取り提案・解決する対応策をライフサイクルサポートプログラムとして展示。
高付加価値ソリューションをお客様に提供するためのコンサルティング、既存設備のアップグレード、ソリューション商品、予防保全プログラム、電子材料を紹介した。
併せて生産支援ソフト・システム構築による工場運営支援も含めPanasonicの総合力を提案した。