展示会報告: 『第13回 実装プロセステクノロジー展(略称:JISSO PROTEC 2011)』 に出展

「JISSO PROTEC 2011」が、(社)日本ロボット工業会主催のもと6月1日~3日の3日間、東京ビッグサイトにて開催されました。
今回も「国際電子回路産業展(略称:JPCA Show)」と「マイクロエレクトロニクスショー」、「ラージエレクトロニクスショー」とのコラボレーションで開催され、 4専門展全体で455社、期間中の来場者は31,000名を超えました。

当社は405平方メートルの展示スペースで参加企業中最大のスケールで出展。
今回は「Total Solutions for Manufacturing Process ~ モノづくりプロセスまるごとソリューション ~」をテーマに、設備・材料・プロセス・ソリューションを総合した提案を紹介しました。

メインプレゼンテーション
デモ実演

デモ実演

「インラインプロセス、無停止生産」コーナーでは、不良を出さない・生産を止めないモノづくりを提案しました。SPD,NPM-Dフルデュアルレーン生産システムによる、検査ヘッド・塗布ヘッドを活用し不良を次工程に流さない生産、デュアルレーンによる生産を止めない機種切り替えについて、デモ実演を交えながら紹介しました。

「あらゆる生産スタイルに対応」コーナーでは、小ロット化が加速する生産現場課題に対し、稼働時間の最大化による生産性向上を提案しました。今回初出展となるNPM-Wデュアルレーンを展示し、稼働時間の最大化による生産性向上をテーマに訴求しました。

NPM-Wデュアル

NPM-Wデュアル

工場まるごとサポートコーナー

工場まるごとサポートコーナー

「工場まるごとサポート」コーナーでは、以下の3点を訴求しました。

1既設ラインの生産性向上
2実装MESソフトウエアPanaCIM-EEによる、工場管理の見える化
3生涯にわたってお客様のモノづくりに貢献