展示会報告: 『第15回 実装プロセステクノロジー展(略称:JISSO PROTEC 2013)』 に出展

 「JISSO PROTEC 2013」が、一般社団法人日本ロボット工業会主催のもと、6月5日~7日の3日間、東京ビッグサイトにて開催されました。

 今回も「国際電子回路産業展(略称:JPCA Show)」と「マイクロエレクトロニクスショー」、「ラージエレクトロニクスショー」とのコラボレーションで開催され、4専門展全体で434社が出展し、期間中の来場者は34,000名を超えました。

 当社は405平方メートルの展示スペースで参加企業中最大のスケールで出展。 今回は、「Total Solutions for Manufacturing Process」をテーマに、設備の導入~稼働支援~更新と、材料・ソフトウェア・組み立て工程を含めた総合力で価値提供を行い、お客様のモノづくりのお困りごとに対するソリューションを7つのコーナーで紹介しました。

メインプレゼンテーション

パナソニックブース メインプレゼンテーション

以下に各コーナーの訴求ポイントを紹介します。

Aコーナー

新商品「SPG」「AM100」に高い関心が集まったAコーナー

Aコーナー

『コストパフォーマンス追求ソリューション』と題し、2013年の新商品である「新印刷機SPG」と「新モジュラーマウンターAM100」を展示。「新印刷機SPG」は、生産性と印刷品質、そしてランニングコストの削減の同時実現を紹介、「新モジュラーマウンターAM100」は、新開発のマルチ14ノズルヘッドにより微小チップから大型部品まで実装することが出来る汎用性とタクトダウンせずに高速実装する圧倒的な実生産性の同時実現を紹介しました。

Bコーナー

『先端プロセスソリューション』と題し、03015部品や0201部品の印刷技術・実装技術、APCシステムや先端プロセス塗布/描画工法による生産性向上とコスト削減などを含め、9項目のプロセスを提案しました。

Bコーナー

Bコーナー

Cコーナー

当社のフラッグシップモデルNPM-D2とNPM-TTを連結し、『生産性追求ソリューション』を提案。新商品となる『NPM-D2』については、従来のNPM-Dと比べ、実生産における生産性と実装品質をさらに向上させ、また03015部品や0201部品の実装を視野に入れた高性能を紹介しました。

Cコーナー

Cコーナー

Dコーナー

『合理化ソリューション』と題し、部品実装だけでなく、実装後工程やオフラインにおけるソリューションとして、「挿入工程/基板組み立て工程ソリューション」と「設備メンテナンス自動化」を提案。

具体的には、

(1)

MM-ESC工法によるFPC接続コスト低減の提案

(2)

パラレルリンクロボットによる実装後工程における省人化ソリューションの提案

(3)

新商品『高速アキシャル部品挿入機AV132』のパネル展示を中心に、挿入機更新による生産コスト大幅削減の提案

(4)

経験が必要な設備メンテナンス作業のスキルレス・自動化・省人化・時短化の提案

を紹介しました。

「挿入工程/基板組み立て工程ソリューション」コーナー

「挿入工程/基板組み立て工程ソリューション」コーナー

「設備メンテナンス自動化」コーナー

「設備メンテナンス自動化」コーナー

Eコーナー

『多品種少量生産ソリューション』として、幅広い部品対応力を持つNPM-Wを中心に、実装MESソフトウエアPanaCIM-EEなど、機種切り替え性をサポートするアイテムとメニューを紹介しました。

「設備メンテナンス自動化」コーナー

Eコーナー

Fコーナー

『稼働支援ソリューション』をテーマに、品質向上、生産性向上、低ランニングコスト稼働に向けた支援メニュー/アイテムとして以下の4項目について紹介しました。
(1)モノづくり力強化サポート
(2) ソリューション商材(電子材料・特殊ノズルパック)
(3) 既存設備のアップグレード
(4) グローバルネットワーク

Fコーナー

Fコーナー

Gコーナー

『見える』『つながる』をキーワードに、インタラクティブプラズマディスプレイをはじめとした製造現場やオフィスで導入が拡大している注目商品を展示し、パナソニックグループのソリューションを紹介しました。

Gコーナー

Gコーナー