人材育成

高い事業マインドと技術力を持つ技術者集団です。

「ものをつくる前に人をつくる」-これがパナソニック・グループの人材育成の基本の考え方です。
パナソニック デバイスシステムテクノでは、プロの設計開発技術者の育成を目的として、階層別に充実した研修プログラムを用意しています。将来目指す方向として、技術のスペシャリストである「高度専門職」、または、技術とマネジメントの両面を担う「プレイングマネージャー」から、一人ひとりが適性に応じて選択します。

「1年半で一人前の技術者へ」

当社が目指すのは、社員一人ひとりが「1年半で一人前の技術者へ」成長することです。「夢」の実現には、まず「なりたい自分の姿」のイメージを持つことが大切です。そして、上司との個別ディスカッションを通じて、その姿がより明確になり、実現への具体的な方策を検討・共有した上で、推進されます。
OJTを基本に、社内外のOFF-JTを織り交ぜながら、一人ひとりがさまざまな分野における技術のプロをめざして、日々着実に成長できる環境を整えています。