先輩社員の声

山崎 綾哉

韓 芳

白川 耕平

夢は自分が開発に携わった車を購入し
乗り回すこと。

 

白川 耕平

2010年入社
情報科学部 コンピュータ科学科 卒業

入社を決めた理由

大学で学んだ知識を活かせる仕事はモノづくりだと考え、モノづくりに携わることができる会社を探していました。候補はいくつかありましたが、パナソニックというビッグネームとパナソニックグループ内でも技術に特化した会社という点で、モノづくりの仕事に携わる自分を強くイメージできたことが決め手になりました。

あなたにとって「仕事」「会社」とは?

「仕事」は成長できる機会、「会社」は自分の成長が確認できる場所、と捉えています。
世の中の技術は日々進化しているので、仕事を通じて新しいことにチャレンジしたり、困難なことを乗り越えていくことで、日々成長していかなければなりません。
自分の成長を確認しながら次の目標に向かって成長するため、私は日頃から積極的に仕事に取り組み機会を逃さぬよう心掛けています。

現在担当している仕事内容

車載カメラのADAS(先進運転支援システム)アルゴリズム開発を担当しており、画像処理技術を駆使して歩行者や障害物の検知精度を高めることに取り組んでいます。
検知精度は交通事故の発生率に直結するので、自然界の様々なシチュエーションを考慮する必要があり、1%改善するだけでも簡単なことではありません。難しい仕事ですが、パズルを解くことと似た楽しさもあるので、日々改善を模索することに楽しんで取り組んでいます。

仕事のやりがい

自分の成果を実感できることが仕事のやりがりとなっています。
現在担当している仕事も、最初の頃は知識も経験も不足していて、自分でアイディアを出すことが簡単にはできませんでした。そこから日々の仕事を積み上げることでアイディアが出せるようになり、自分で出したアイディアが採用されるようになりました。
うまく歩行者が検知できていることを実車上で見たとき、自分が検知精度を改善したのだと実感するとともに、もっといいものを作っていこうという意欲が湧きました。

休日・アフター5の過ごし方

平日は仕事に専念、アフター5は主に勉強など自分磨きの時間にしています。
休日はON/OFFを切り替え、妻や息子と散歩に出掛けるなど家族とのんびり過ごす時間を
作ってリフレッシュしています。

将来の夢は何ですか?

今の自分はまだ知識や経験が浅く、担当範囲も限られていますがもっと技術力や人間力を養うことで担当範囲を拡大し、自動車の自動運転を実現するキーとなるアルゴリズムを開発したいです。
そして将来自分が開発した機能がふんだんに搭載された自動車を購入して乗り回したいです。

学生の皆さんへのメッセージ

何事も楽しみ積極的に取り組む

システムは年々複雑化・大規模化しているので、多くの人と協力しなければモノづくりはできません。また、開発業務では設計・実装・評価と一連のプロセスを実施することになるので、仕事の中でも自分の得意なこと、苦手なことが出てきます。
得意分野は誰もが進んで取り組みますが、苦手分野は萎縮してしまいがちなのでどんな仕事も後悔することなくやってよかったと思えるよう、楽しむ気持ちをもって積極的に取り組んでいます。皆さんも、就職活動や学校生活を後悔しないよう楽しんで頑張って下さい。