先輩社員インタビュー

商品開発部

interview01 世界中からの依頼や要望に応えていけることがエンジニアの誇り 商品開発部 西村壮太 2006年入社

はじめは生産ラインに興味
しかし「リレー」の持つ力に面白さを

実はこの会社に、大学の先輩がいたんです。会社のことをあれこれ聞いて興味を持ち、工場見学をさせてもらうことになったのですが、生産ラインを見てみると、とてもユニークでオリジナリティあふれる設備ばかり。 こんな面白いことができたらいいなと思ったのがきっかけといえるでしょう。製品に魅力を感じたことが、そもそもの志望理由になった設備設計課の印南とは逆のアプローチだったんです(笑)。 そのうちに、「リレー」自体の奥深さに興味を持つように。10ミリ四方程度の製品が市場を動かす大きな力になることにドラマ性を感じました。これが技術と知識の集約なんだなぁ…と。

入社時からグローバルな環境で仕事を経験

入社以来、私が担当してきたのは、製品の評価試験と派生製品の開発。現在では、新製品の開発をメインとしつつ、既存製品の改良や、海外販社の方たちの技術サポート(現地の顧客のもとに訪問して技術関連のプレゼンテーションをすること)も行っています。
グローバルという雰囲気は、私の入社当時からありました。海外のメーカーからの依頼に基づく開発業務や打ち合わせなど、当たり前のようなイメージです。 今も海を越えて仕事をしていますが、普通の時で2ヵ月に1回、多い時は月末には必ずといったことも。販社の方が通訳をしてくれていますが、いずれは自分も直接会話ができるような語学力を身につけたいと思っています。

世の中にないモノを、一緒に作っていこう!

開発に関しては、今までにないリレーを世に送ることを常に目指しています。ちょうど現在、携わっているのがそうなのですが、企業機密なので、まだ詳しくお話できなくて残念です。 自分から進んで文献を調べたり、先輩や上司にアドバイスを受けたり、モノをつくるための事前の準備が、自分にとっては楽しいですね。 リレーは、技術的に成熟した製品だということを学生時代に耳にしたこともありますが、様々な技術を応用していけば、進化させていくことは不可能ではないと思っています。 既存の技術成果に納得してしまうのではなく、違う角度から挑むようなエンジニアに来てほしい。そんな姿勢で仕事ができることが当社の特徴なのですから。