先輩社員インタビュー

生産技術部

interview02 モノづくりのための設備も自分たちでつくるクリエイティブな会社 設備設計部 印南成記 2011年新卒入社

幅広い用途の自動車部品「リレー」
その生産設備づくりに惹かれて

大学では、機械知能システムを専攻。もともとモノづくりに興味を持っていました。だから、将来はメーカーに入社して、製品開発に携わりたいなぁ…なんて思い描いていたんです。特に関心があったのは、自動車関連の業界。就職活動でも絞り込んで動いていました。
そんな中、地元の大田原市に、この会社があることを知ったんです。まず、自動車部品のうちで最も幅広く利用されている「リレー」の専門メーカーという点に魅力を感じました。 そして、海外の自動車メーカーにも数多く供給していることや、製品づくりを通じ、社会貢献できそうだと思ったことも志望理由です。
しかし、それ以上に心を動かされたのは、リレーの生産設備まで社内で設計・開発している事実。機械について学んできたこともあり、自分でも手がけてみたいという気持ちが大きくなっていきました。

仕事を通じた学びで、
専門外の知識や技術を習得できる環境

入社してからは、設備設計課で生産設備の改造やバーションアップを担当。電気や素材をはじめとした、自分にとっては専門外だった知識もかなり身についてきたように思います。 実践的な技術を学びたいという気持ちがあれば、仕事を通じて成長できる環境です。しかも、社歴や年齢に関わらず、様々な仕事に挑戦するチャンスを与えてくれます。 これから入社される人たちには、失敗を恐れず、積極的に取り組んでいってほしいですね。これまで自分が先輩や上司にしてもらったように、フォローは私がしますから。
今の目標は、1から生産設備を設計して、据え付けまでを経験すること。それができてはじめて、一人前のエンジニアに近づけると思っています。