会社概要

ごあいさつ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は、2002年10月に松下電器産業株式会社・生産革新本部(現 パナソニック株式会社・生産技術本部・生産技術開発センター)の関係会社として設立し、2004年4月より「高度生産システム開発カンパニー(現 高度生産システム開発センター)」傘下の関係会社として活動してまいりました。
弊社の事業内容は、パナソニックが目指す「A Better Life, A Better World」-お客様一人ひとりにとっての「良いくらし、より良い世界」-の実現に向け、モノづくりソリューションを提供してゆくことです。その事業活動はパナソニックグループの生産設備のメカ設計、ソフト開発や部品加工・製造・立上支援、メンテナンス・サービス、さらにはモノづくりの課題解決に向けたエンジニアリングからシステム開発までを手がけています。
今後は新規事業として医療福祉分野や環境分野にも進出し、ますます社会への貢献を果たしてまいります。
また、設備・システム事業を推進している「高度生産システム開発センター」と連結経営を図る中、全社員と力を合わせ、皆様方からより一層の信頼を頂ける様、鋭意努力していく決意でございます。今後とも引き続きのご支援、ご鞭撻を賜ります様宜しくお願い申し上げます。

パナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社
代表取締役社長

尾本 勝彦

会社情報

社名

パナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社

パナソニック 生産技術本部内本社

パナソニック 生産技術本部内本社

英文名称

Panasonic Production Engineering Co., Ltd

本社所在地

〒571-8502 大阪府門真市松葉町2番7号
[アクセスマップ]

設立

2014年4月 1日

代表者

尾本 勝彦

活動拠点

大阪本社(門真)、山梨(甲府)、兵庫(東条)、および
全国のパナソニックグループの各事業所

社員数

628名(2015年4月1日)

事業内容

・受託開発設備ソリューション
・標準機ソリューション
・成形ソリューション
・ソフト・技術サービス・CSソリューション
・新規事業インキュベーション

事業所等一覧

本社

〒571-8502 大阪府門真市松葉町2番7号
TEL 06-6905-5354
[アクセスマップ]

甲府事業所

〒409-3895 山梨県中巨摩郡昭和町紙漉阿原1375
TEL 055-275-4130
[アクセスマップ](パナソニック ファクトリーソリューションズ株式会社 甲府事業所内)

東条工場

〒673-1341 兵庫県加東市南山6丁目5番13号
TEL 0795-21-9002
[アクセスマップ]

本社

パナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社 アクセスマップ

甲府事業所

パナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社 アクセスマップ

東条工場

パナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社 東条工場 アクセスマップ

事業領域

10の集積技術と5つの事業領域

モノづくり本部で培ってきた10の集積技術と、パナソニックの生産技術ノウハウを融合したソリューションを、5つの事業領域で提供します。

10の集積技術と5つの事業領域

沿革

1981年2月1日

松下エンジニアリングサービス株式会社を設立

1984年3月21日

FA事業強化を目的にエンジニアリングのサポート会社として、
松下FAエンジニアリング株式会社を設立

1990年4月2日

松下グループの製造力強化とFA事業推進のソフト開発支援を目的に、
株式会社松下電器FAソフトテクノロジーを設立

1998年7月1日

プロセス設備のメンテ・サービスとエンジニアリング強化を目的として、
株式会社松下プロセステクノロジーを設立

2002年10月1日

松下電器産業株式会社・生産革新本部傘下の国内関係会社を統合し、
松下ソリューションテクノロジー株式会社を設立

2004年4月1日

松下電器産業株式会社・高度生産システム開発カンパニー傘下の
関係会社として新たにスタート

2008年10月1日

パナソニック プロダクションテクノロジー株式会社に社名を変更

2014年4月1日

パナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社に社名を変更

パナソニック プロダクションエンジニアリングのモノづくり

2013年10月2日

「ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞

設備製造技術グループ 今井昭浩

パナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社 設備製造技術グループの今井昭浩が、第5回「ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞しました。9月18日、内閣総理大臣官邸において表彰式が開催され、安倍内閣総理大臣より 賞状・メダル・徽章・楯が授与されました。

「ものづくり日本大賞」は、日本の産業・文化を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させるため、その存在を広く社会に知らしめることを目的に創設された内閣総理大臣表彰です。
製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、「ものづくり」に携わっている人材の中で、特に優秀と認められる人材を顕彰(けんしょう)している賞です。

今井昭浩は、金属工作機械工として多くの開発設備の製作に携わり、卓越した技能と創意工夫により成果を上げてきました。今回の受賞は、デジタルカメラなどの光学機器に使用されている非球面レンズの表面形状や金型の測定を可能にした超高精度三次元測定機『UA3P』の開発・製造において、高度なレーザー光軸調整技能を活かして、製造部門での光学調整作業を可能とするとともに、測定子先端を成形研磨±0.05μm以下で加工できる極めて優れた技能を発揮して、量産化に大きく貢献した業績が高く評価されたものです。

(受賞者コメント)
この20年間における技術と製造、営業が一体となったUA3Pのものづくりが、光産業に貢献してきたことが評価されたものと思います。この受賞は、製造現場の技能者にとっては大きな励みになると思っており、今後も引き続き、UA3Pのものづくりに尽力していきたいと思います。そして、後進の育成についても力を注いでいきたいです。