新入社員企画

先輩社員座談会③

職場編 開発SE
開発SE ユニットリーダー 河野眞士
開発SE 5年目 山本千恵
開発SE 新入社員 大瀧啓輔

開発SEとして

— なぜSEを選んだか、理由を教えてください。

河野 ものづくりをしたかったからです。お客さまの意向を実際に形にして、自分が作ったもので世の中を良くすることが出来ると思い、選びました。

山本 大学の専攻が「情報工学科」であったことと、ハードよりソフトやプログラミングが好きだったので、SEしかない!と思いました。

大瀧 技術的な仕事とチームワークを活かした仕事が出来ると思ったからです。大学時代の研究でプログラミングを学んでいたこともSEを選んだ一つの理由です。

座談会写真
座談会写真

— 開発SEのやりがいについて教えてください。

河野 お客さまの意向を反映させ、UI(ユーザーインターフェース)をお客様が使いやすいように開発できることです。また、駅や高速道路のパーキングエリアなど、生活の身近なところに納入しているシステムの開発を担当していたので、実際に使われているのを見るとうれしいですね。

山本 以前、パナソニック全拠点のセキュリティシステム(入退室管理システム)の開発を担当をしておりました。社員の皆さんのセキュリティは私が守っているという責任のある仕事が出来たことがやりがいのひとつです。誤作動が起きないか不安も少しはありますが。。。(笑)

大瀧 タブレットに入れるアプリケーションの設計と開発の一部を担当させていただきました。まだ一つのモジュール開発しか担当していませんが、お客さまの使いやすさや、実際にお客さまが使用している現場を想定しながら開発することに達成感がありました。

キャリアについて

キャリアについて

— 河野さんが考えるキャリアステップについて教えてください。

河野 4年目までは現場担当として仕様書作成、設計、開発を一人で出来るようになってもらいます。

その後、5年目以降から開発リーダーとして、仕様検討や他の人の開発フォロー、スケジュール管理、課題地調査を行ってもらおうと考えています。

開発リーダーを経験した後は、マネージャーという立場として技術リーダーや業界リーダーとして、マネジメントを中心に仕事をやっていただきたいですね。

— これまでの仕事で印象に残っていることを教えてください。

河野 配属後すぐに、現場テスト(システム動作確認)として青森に3ヶ月間出張に行ったことです。雪の降るなかの実地検証のことを思い返すと、日々の業務の苦労もやわらぎますね(笑)。最初に現場でのテストを行ったことで、開発の際に品質を知るいい機会になったと思います。

山本 私も現場テストが印象に残っています。私の場合は佐賀の現場に先輩社員と一緒に行ったんですが、別のプロジェクトのトラブル対応で急に先輩が先に帰ってしまいまして(笑)。一人でテストを行っていたときは不安でいっぱいでした。ただ、任せてもらったことでシステム納入時のリスクを知ることが出来ましたし、開発途中におけるバグ解消の早期発見に繋がっていると感じています。

大瀧 まだ配属されて日が浅いですが、知らない知識を日々吸収しながら仕事をしているので、毎日が充実しております。サーバー移行の仕事を頂いた際に、ほぼ主担当で任せていただきましたが、データベースを破壊しないように緊張しながら作業をしていたことが一番印象に残っています。

今後に向けて

河野 プレーイングマネージャーとして、管理業務も行いつつ、開発も行っていきたいですね。また、過去の技術をプラットフォーム化し、いろんなお客さまに技術を流用していけるような組織づくりを目指します。

山本 ずっと開発をし続けていきたいです!(笑)
でもそれだけではキャリアとして足りないと思うので、今後はマネジメントも勉強し、開発とマネジメントの両方が出来るようにしていきたいですね。

大瀧 早く設計・開発を一人でも出来るようになり、お客さまの主担当の開発SEとして仕事が出来るようになりたいです。また、チームで一番の技術を身に付け、河野さん、山本さんを追い抜けるようにがんばります!

座談会写真