新入社員企画

2015年度入社社員が取材『さまざまな社員の働き方』

システムソリューションズジャパンカンパニーに入社した先輩は
どのように働いているのだろう。

新入社員として配属されたら・・・?
地域社の働くスタイルは・・・?
女性の働き方も気になるし・・・
留学生の先輩はどのように活躍しているのだろう・・・?

入社してからでないと分からない、
みなさんの不安・疑問にこたえるべく、
この4つのテーマで先輩の働き方について特集します。

新入社員の働き方

金子さんは入社1年目の10月、フロントSEとして配属された部署で『エコ見える化』の導入を担当することとなる。トレーナーの安達さんに1つずつ教わりながらのスタートとなったが、戸惑うばかりの毎日だった。この状況をどう乗り越え、日々の仕事に取り組んでいるのか。

金子 私が担当することになった『エコ見える化』は、今まで勉強したことのない電気分野の知識を多く必要とし、正直に言うと、初めは安達さんの説明も全く分かりませんでした・・・。なので、まずはよく使う単語からインターネットで調べ、コツコツ勉強していくというスタートでした。

安達 私も新入社員のトレーナーをするのは初めてでしたが、「新入社員なのだから分からなくて当然。分からないのは教える側の責任。」という想いだけは持っていました。

金子 確かにいつ話しかけても嫌な顔せず、いろいろと教えてくださり、本当にありがたかったです。そうしているうちに、システムの全体像を把握することができるようになり、分かれば分かるほど仕事が楽しくなりました。

安達 点でしか仕事を教えられませんでしたが、その点と点がつながったときに楽しく感じたのだと思います。これは金子さんがしっかり仕事に向き合った証拠だと思いますよ。いくら教えても、自分で考えることを怠ったら何も生まれませんので。

座談会写真

仕事を通して感じた成長

金子 私自身が感じる成長は、『主体的な行動ができるようになったこと』です。最初は、安達さんの指示通りに仕事をすることしかできませんでした。しかし、安達さんの指示を待つだけではいけないと思い、自分ができることを探して先回りした行動ができるように心がけていました。

安達 これはその通りで、特にお客様のもとに提出する資料作成をお願いしたときによく現れていたと思います。基の資料だけでは分かりづらいと判断し、補足資料まで作成して提出してくれました。少しの情報だけで素晴らしいものを作り上げてくれたな、と印象に残っています。

金子 自分が作成したものがお客様にそのまま納入されると聞いて、責任を感じながら作ったものなので、そう言っていただけると頑張ってよかったなと思います。

今後どうなりたいか

金子 まずはどんなに小さいことでも良いので、『私に任せてください!』と言える機会を増やしていきたいと思っています。今は安達さんや先輩がいないと不安で行動ができませんので・・・。

安達 あまり焦らずに、金子さんのペースで成長していければ良いと思いますよ。 成長のスピードは人それぞれですから。 それから、失敗はいくらでもしてください。 それをフォローするのが先輩の仕事ですから。

座談会写真
座談会写真

後輩に期待すること&一言

安達 「先輩の仕事を取る」くらい勢いのある後輩が来てくれると面白いと思いますね。 それから、社会人になるといくつかの仕事を同時並行で進めなくてはならなくなります。「これをやっているから、あれはできない」というような言い訳をせずに、学生のうちから何でも100%の力で取り組んでください!