ソリューション営業 ソリューション営業 中部社から全国へ新規ビジネスモデルを発信

名前   池田優真
職種   ソリューション営業
業界   製造業界
地域   中部社(愛知県)
先輩社員 大平英俊

池田優真

お客様へのお役立ちを果たすべく、毎日奔走するソリューション営業 池田さん。
ソリューション営業も地域によって強みが異なります。
では中部社の強みとは?ソリューション営業の目指す姿とは?
先輩社員の大平さんとの対談をおこない、ソリューション営業として大切なことを皆さんにお伝えします。

[インタビュアー:小島]

同期の池田さんに聞きました! Q1 どのような業務を担当していますか?

池田:「“工場のIoT化”が私のミッションで、大手自動車メーカーのお客様に対して、システムと商材を組み合わせた新規ソリューションの構築・提案を行っています。お客様から課題を聞くためのヒアリングはもちろん、提案書や見積書の作成、設置をする際には工事現場の立ち合いなども行います。行っている取り組みを中部社に留めず、全社向けに新規ビジネスモデルとして発信していく意識を持って挑戦しています。業界を牽引するお客様と毎日関わるので、お客様の業界についての知識や考え方、目指すべき姿などを勉強することができ、自分自身の成長を実感しています。今後も、常に期待を超えるお役立ちをして、中部社、さらには会社全体をリードできるようなチームになろうと全員で取り組んでいます!」

同期の池田さんに聞きました! Q2 会社生活で初めての配属。職場で感じたギャップはありますか?

池田:「覚悟していた以上に企業・業界知識を必要とするので、より広くアンテナを張る必要があると感じました。お客様から、経済や時事問題についての話をされることもしばしばあります。そのため新聞を読み、ニュースを見る習慣がつき、お客様とも対等に話すことができるようになりました。社会への関心は、より向上心を持って業務に取り組むことができるキッカケにもなりました。」

小島:「規模の大きな仕事が多いPSSJですが、なかでも自動車業界は非常に大きなお客様です。池田さんのひとつひとつの言葉からソリューション営業としての責任の大きさを感じました。」

新入社員:池田優真/先輩社員:大平英俊

同期の池田さんに聞きました! Q3 研修制度が充実しているPSSJ。一番印象深い新入社員研修はなんですか?

池田:「営業実習ですね。新入社員全員が日本各地の事業所で研修し、ソリューション営業の業務を体験します。また、初めてお客様と対面しコミュニケーションを取る機会があり、現場を知るという意味でよい経験になりました。社会人としての振舞い方も学ぶことができ、その経験が今の業務にも活かされています。」

小島:「私にとってもこの実習はとても印象深いです。私は北陸社で実習しましたが、ソリューション営業にもかかわらず、システムエンジニアの役割を果たすほど業務幅が広く、驚きました。」

先輩社員の大平さんと同期の池田さんに聞きました! Q4 この会社に入ってよかったことはなんですか?

大平:「3つあります。まず1つ目は松下幸之助創業者の言葉である『ものをつくる前にまず人をつくる』という文化が社内に根付いており、全職種一丸となって成功に導こうとする社風があること。2つ目はパナソニックグループの中でも様々な職種と接点を持ち仕事ができるため、多くの知見を習得する機会があること。3つ目は私たちが対峙するのは一流企業様・官公庁様・自治体様など要求されるレベルが非常に高いお客様なので、自負を持って仕事ができ、お客様へのお役立ち(自分の仕事)が社会貢献に繋がっていることを実感できることです。」

池田:「幅広い業界のお客様を持つPSSJだからこそ、事業の横展開などを機に多様な経験を得るチャンスが生まれます。」

小島:「このお話、就活の時に聞きたかったです…!(笑) こんなにも会社の魅力を伝えてくださる先輩がいることに感激しています。全国の社員のみなさんが『自分がPSSJをつくり、支えているんだ』という自覚をもっていることを、この企画を通してしみじみと感じます。」

先輩社員の大平さんに聞きました! Q5 後輩に求めることはありますか?

大平:「果敢にチャレンジできる人と働きたいです!新入社員の頃は、失敗を恐れずチャレンジングな姿勢を貫いてほしいですね。ミスや失敗をカバーしてくれる先輩方や仲間がたくさんいる会社だからこそ、チャレンジすることによってできた壁や悩みに立ち向かい、自身の成長につなげてほしいです。そのチャレンジは、組織の成長にも繋がります。一緒に成長していきましょう!!」

池田:「大平さんに追いつくためにも、果敢にチャレンジしていきます!!」

Q6 対談を終えて・・・

池田:大平さんの仕事への姿勢や考え方を聞くことができて良かったです。私自身も、今年からは新入社員ではなく、パナソニックの社員としてお客様へのお役立ちの最大化に取り組もうと思いました。お客様にとって、『無くてはならない存在』になれるよう成長をしていきたいと思います!

ソリューション営業 ソリューション営業 営業起点で「東京」の進化に貢献する

名前   小川祥加
職種   ソリューション営業
業界   自治体
地域   首都圏(汐留)
先輩社員 滝沢治紀

小川祥加

東京都の自治体を担当しているソリューション営業 小川さん。
日本は今、2020年に向けて変革を続けています。
私たちPSSJはシステムで社会を支え、お客様へ新しい価値を届けています。
東京都担当として、進化する東京を肌で感じている小川さんだからこそわかる
PSSJのミッションやソリューション営業の魅力について先輩社員の滝沢さんとの対談を行いました。

[インタビュアー:小島]

同期の小川さんに聞きました! Q1 どのような業務を担当していますか?

小川:「東京都の自治体を主に担当し、オリンピックにむけて東京都全体のパワーアップに貢献しています!業務内容は、お客様へ提案に行ったり、議事録をまとめたり、見積もりの作成などです。とにかくこまめにお客様に『直接』会いに行くことを大切にしています。また、営業は受注するだけ、モノを売るだけのイメージの人もいるかもしれませんが、お客様に進捗状況を報告する定例会への出席や、システム納入後に新たな課題のヒアリングを行いお客様のサポートを続けています!あと、意外だと思われるかも知れませんが、展示会でシステムについての説明を担当することもあります!」

同期の小川さんに聞きました! Q2 この会社に入ってよかったことはなんですか?

小川:「完全週休二日制であること!そして完全定時退社日があること!基本的には土日休みなのでプライベートの時間も充実させることができ、仕事とプライベートのメリハリをつけて働くことができます。あとは社名をいえばお客様に分かってもらえるところですかね。それくらい今までの社員が築き上げてきた歴史のある会社なので、今度は私たちが次世代に受け継がなければ!と思っています。会社が大きい分、多くの部門の連携が重要になります。一方、営業としてお客様第一の観点からも、社内業務は極力スピーディーに進められるよう逆算して早めに作業することを心がけています!」

同期の小川さんに聞きました! Q3 入社して約1年、自分の今までの経験が活かせた場面はありましたか?

小川:「あります。スポーツに関わる案件に関わることができたことです。学生時代にオリンピックについての研究をしていて、スポーツに携わる仕事がしたいと思い、PSSJに入社しました!ご縁もあり、いまはオリンピックに関わる仕事をさせてもらっています。学生時代はスポーツ団体側の立場で物事を考えていましたが、今はそのスポーツ団体様が私たちのお客様なので、学生時代の知識やノウハウを活かして仕事が出来ているなと感じます。」

小島:「学生時代に学んでいたことが実際の業務に役に立つのはやりがいを感じますよね!PSSJの事業が非常に幅広いことも影響し、思えば同期の出身学科はバラバラです。それぞれが自分の見て学んだ経験をもとに、それを生かしつつも枠にとらわれないソリューションを作り上げられたら、もっと楽しくて働きがいのある会社になりますね!」

先輩社員の滝沢さんと同期の小川さんに聞きました! Q4 ソリューション営業の魅力とは?

滝沢:「2つあります。まず1つ目はお客様に接する機会が多いということです。東京都内の施設だけでなく、街中へのご提案もしますし、今はインバウンド対策のため観光向けのご提案もしています。都内の様々なところに直接足を運ぶことができるのは魅力ですね。2つ目は営業起点で新しいことへの挑戦ができることです。お客様とのキッカケ作りをするのがソリューション営業のミッションです。パナソニックの商材をフル活用できるのでお客様に最適な商材やシステムのご提案ができます!」

新入社員:小川祥加/先輩社員:滝沢治紀

小川:「お客様に接する機会が多いというのは私も感じました。配属されて半年で250枚くらいの名刺がなくなりました(笑)そのくらい様々なお客様にお会いする機会があることはとてもありがたいですし、自分自身の成長にもつながります!営業起点で挑戦できるということについては私もソリューション営業ならではだなと感じます!『パナソニックさん、こんなこともしているの?』と言ってもらえるようなシステム(ドローン検知システム等)や、運用をサポートする部隊もいるので、既存のお客様に新技術をご提案することも大切にしています!」

小島:「システムエンジニアとしての目線で考えると、ソリューション営業を起点にどんどんソリューションの幅が大きくなっていく感覚を受けました。お客様の未来をイメージし、夢を語るソリューション営業と一緒だと、仕事に熱が入りますね。もちろん、エンジニア部隊も熱意は負けていませんが・・・!!」

先輩社員の滝沢さんと同期の小川さんに聞きました! Q5 ソリューション営業は他職種とどのように関わりますか?

滝沢:「パナソニックの顔としてお客様のところへ行くのはソリューション営業の仕事ですが、ソリューション営業だけでは全ての作業を網羅できません。システムの仕様であればシステムエンジニアに、設置場所の現場調査であれば施工に、納入後のサポートについては保守・メンテナンスに依頼をし、協力をしています。」

小川:「それ以外にもソリューション営業は契約や入札、この案件を推進しても良いか?などの検討にも関わるので、経理や法務との打ち合わせも多くあります。ひとつの案件で何人もの人が関わるので連携を取ることは大変ですが、お客様のところへ無事に納入できたときの喜びは非常に大きいです!」

Q6 対談を終えて・・・

小川:仕事をする上での知識や任せてもらう仕事が増えていくにつれ、仕事の楽しさや面白さが出てくるのではないかと感じました!これからも『新しいことへの挑戦』を忘れずに、精進して参ります!

ソリューション営業 ソリューション営業 社内外から頼られ求められるソリューション営業

名前   森岡舞
職種   ソリューション営業
業界   エネルギー業界
地域   関西社(大阪府)
先輩社員 中島利樹

森岡舞

関西でエネルギー業界を担当しているソリューション営業 森岡さん。
配属前までエネルギー業界の知識がなかったそうですが
そんな森岡さんがお客様からの信頼を得るために心掛けていることとは?
お客様だけでなく社内やパナソニックグループ内の人たちとの関わり方とは?
先輩社員の中島さんとの対談を通して、ソリューション営業のやりがいや魅力をお伝えします

[インタビュアー:安藤]

同期の森岡さんに聞きました! Q1 どのような業務を担当していますか?

森岡:「電力会社様を担当しています。まずは営業所や電力部と呼ばれる現場に足を運び、お客様の業務やお困りごとに関してヒアリングを行います。それを受け、PSSJの商材やシステム、技術を活用してお役立ちができないかをシステムエンジニアやものづくりを担当する事業部と連携しながら検討し、提案を行います。今、エネルギー業界は電力自由化を機に大きな転換期に差し掛かっていますが、激動の業界動向を先読みし、潜在的なニーズをくみ取り、お客様の真髄に突き刺さる提案活動を行いたいと思います。関西社起案で生まれた水中インフラ点検システムに続く『関西発の新規ビジネスの創造』が私のミッションです!」

※水中インフラ点検システムはダム内の点検作業を行うサービス事業です。

同期の森岡さんに聞きました! Q2 森岡さんの就職活動中の志望動機は?

森岡:「3つあります。まず1つ目は官公庁から日本を代表する大手企業と、多種多様なお客様に対してソリューション提案ができること。2つ目はサポート部門(保守・メンテナンスや運用サービス)、開発部門(商品開発、システムエンジニア)などチームとして多くの人が連携しあってシステムをつくりあげる体制であること。3つ目は就職活動をしていたときにお会いした先輩社員の方々が気さくで、仕事に対して誇りを持っている様子を見て、一緒に働きたいと思ったことです。」

安藤:「大手のお客様にサポートも含めたソリューション提案ができることはPSSJの強みですよね。各部門にプロフェッショナルの人たちがいるのでお客様を徹底的にサポートすることができますよね!確かに社内を見渡すと自分の仕事に誇りを持ち、担当しているシステムに愛着をもっている社員が多いなと感じます!」

同期の森岡さんに聞きました! Q3 会社生活で初めての配属。職場で感じたギャップはありますか?

森岡:「PSSJはパナソニックの顔としてお客様と対面する以上、毎日いろいろなお問い合わせがきます。時には民生品についての問い合わせも!そしてパナソニックの他カンパニーとの連携が必要なこともあります。お客様の業界に対しての知識はもちろんですが、パナソニックグループがどんなことをしていて何に力を入れているのか、社内においても常にアンテナを張って幅広い知識を蓄えておくことが必要だと感じています。引き出しを多く持つソリューション営業になるためは必須だと思います。」

先輩社員の中島さんと同期の森岡さんに聞きました! Q4 PSSJの魅力はなんだと思いますか?

中島:「3つあります。まず1つ目は、官公庁、自治体、法人など、幅広い業界のお客様に対して営業活動ができること。2つ目はメーカー系SIerとして、自社商材を軸にしながらも、他社協業含めた幅広い提案が可能であること。そして3つ目は『Panasonic』グループとしての社風・制度があることですね。」

森岡:「個人の意思を尊重してくれる社風があると思います。若手であっても強い意志をもって挙手すれば、全力でバックアップしてくれますし、若手の成長に投資してくれる会社だと思います。」

新入社員:森岡舞/先輩社員:中島利樹

先輩社員の中島さんと同期の森岡さんに聞きました! Q5 ソリューション営業として大切にしていることは?

中島:「ソリューション営業は自社の代表、すなわち会社の顔です。なので、もし自分がこけたら会社もこける。それくらいの責任感を持って仕事をしています。特に大切にしていることは社内外に対して自分の考えや意思を発信することです。」

森岡:「お客様へのレスポンスのスピード感を大切にしています。やはり100%の回答ができなくても、早いレスポンスのほうがお客様を安心させることができます。これは障害発生時なんてまさにそうです。また社内のシステムエンジニアや保守・メンテナンスに相談をもちかける際は、丸投げではなく、自分の意思をもって相談することを大切にしています。」

安藤:「レスポンスの早さは仕事の早さに直結しますからね。私も頑張らないと!と思いました。ソリューション営業とシステムエンジニアの仕事がまったく異なると思っている人も多いかもしれませんが、ソリューション提案だからといってシステムのことは全てシステムエンジニアに・・・という考えはダメですよね。お互いに連携をしながらつくりあげていくことが自分の成長にも繋がりますよね。」

Q6 対談を終えて・・・

森岡:普段聞けない、中島さんの仕事に対する熱い想いが聞けてよい機会になりました。私自身も今年で2年目になりますが、『社内外から頼られ求められるソリューション営業』を目指して日々奮闘したいと思います。