システムエンジニア(フロント) システムエンジニア(フロント) 私たちだからこそできる金融ソリューション!

名前   小島快之
職種   システムエンジニア(フロント)
業界   金融業界
地域   首都圏(汐留)
先輩社員 大瀧啓輔

小島快之

ここでは小島さんが、システムエンジニア(フロント)のご紹介をします!
プロジェクト管理に関係する多様で大量の仕事・・・・・・
そして仕事をテキパキとおこなう大瀧さん。
その仕事ぶりの秘訣は、どうやら大瀧さんの『経歴』にあるようです。
アプリケーション開発とフロント、両方のシステムエンジニアを経験した大瀧さんとの対談を行いました!

[インタビュアー:安藤]

同期の小島さんに聞きました! Q1 どのような業務を担当していますか?

小島:「銀行様と一体となって新規ソリューションを開発、推進しています。実証実験やお客様訪問を積み重ね、キャッチしたご要望を反映させながら満足度の高いシステムを構築していきます。具体的な業務は、営業に同行してお客様との打ち合わせに行き、システム全体の構成を仕様書にまとめたり、システムテストの項目を洗い出したりといった内容です。お客様は銀行様ですが、いわゆる基幹システムのようなものではなく、業務サポート系のお役立ちソリューションを展開しています。」

同期の小島さんに聞きました! Q2 メーカー系SIとしての魅力はなんですか?

小島:「大瀧さんが開発の指揮を取るシェアコン(Share Consulting System)は対面KIOSKや4Kタブレットなど様々な製品・ソフトを組み合わせたシステムです。多彩な製品からお客様の要望にぴったりの製品を選び出し、カスタマイズすることでより要望にマッチしたソリューションを提供できます。幅広い製品を扱えるメーカー系SI、もといパナソニック系SIerならではの強みですね。」
※「シェアコン」はパナソニック(株)の登録商標です。

同期の小島さんに聞きました! Q3 就活時に大事にしていたことは?

新入社員:小島快之/先輩社員:大瀧啓輔

小島:「個人的な話ですが、会社選びにおいて『自分がその場所で働くイメージを持てた』ことが、想像以上に重要だったと今になって実感しています。たくさんの人に会い、社員の持つ雰囲気・空気感といったところにも着目してみてください。また、あらゆる会社・業界の情報収集をすることも、働き始めてからの会話の幅がひろがるのでおすすめです!!」

先輩社員の大瀧さん、同期の小島さんに聞きました! Q4 どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

大瀧:「お客様に入り込んでシステムを構築するため、ソリューションができあがったときにはチームメンバーやお客様と一緒になって喜ぶことができる点が魅力です!」

小島:「私も試行開発に参加し、銀行様との強い一体感を覚えました。また、新規ソリューションの開拓という点で、今作っているものが今後世の中に広まっていくことを考えると非常に夢のある仕事だと感じました!」

安藤:「確かにそうですね。自分が担当したシステムがお客様のお役立ちを果たしているのはやりがいがあり、嬉しいことですよね。」

先輩社員の大瀧さんと同期の小島さんに聞きました! Q5 システムエンジニア(アプリケーション開発)からシステムエンジニア(フロント)になって思うことはありますか?

大瀧:「SE(アプリケーション開発)を経験した後に、SE(フロント)の職種に就きました。開発の現場感覚を培ったからこそ、マネジメント業務が増えた現在でも開発側とのコミュニケーションを円滑に取れていると感じます。開発メンバーのみならず、お客様や社内の関係者全員と、密なコミュニケーションをとることを大事にしています。」

小島:「要望があった機能について、実現可否といった判断を素早く的確にされていたのも印象的で、この経験が活きているのだと思います。私も大瀧さんのように、いろいろな視点をもったマネジメントができるように精進します!」

Q6 対談を終えて・・・

小島:先輩社員の大瀧さんと向き合うことで、普段のクールな仕事ぶりの裏側にある『想い』を感じることができました。また、大瀧さんだけでなく係長や課長、さらには部長ともこうした想いの共有がしやすい空気があり、それがこのPSSJの大きな魅力だと思います!

システムエンジニア(アプリケーション開発) システムエンジニア(アプリケーション開発) お客様に寄り添ったシステム開発

名前   堀川千種
職種   システムエンジニア(アプリケーション開発)
業界   公共、医療業界など
地域   九州社(福岡県)
先輩社員 森章一

堀川千種

女性のシステムエンジニア(アプリケーション開発)として九州で働く堀川さん。
PSSJのシステム開発には少し特徴があるようです。
私たちの行うBtoB事業の真髄とは?
システムエンジニア(アプリケーション開発)のやりがいとは?
先輩社員の森さんとの対談をおこないました。

[インタビュアー:安藤]

同期の堀川さんに聞きました! Q1 入社して感じたギャップはありますか?

堀川:「入社して感じたギャップは、『アプリケーション開発でもお客様と密に接することができること』です。アプリケーション開発はパソコンでプログラミングをし、なかなかお客様に会うことのできない職種だと思っていました。お客様の意見を直に聞きながらものをつくっていくことができるため、やりがいを感じます。」

同期の堀川さんに聞きました! Q2 研修制度が充実しているPSSJ。一番印象深い新入社員研修はなんですか?

堀川:「もともとシステムエンジニア(アプリケーション開発)志望だったこともあり、『SE応用研修』が印象に残っています。Javaを使った本格的なプログラミングやサーバーの構築、ネットワークの設計などを行います。また、お客様へのヒアリングからシステム納入までの一連の流れを体験できたので、現在の業務につながる、とても良い経験になりました!」

安藤:「半年間にわたる研修のなかで、文系の私にとって辛く、印象に残っているのもこの研修です(笑)研修が充実しているので、必要なレベルまで成長することができました。」

先輩社員の森さんと同期の堀川さんに聞きました! Q3 どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

新入社員:堀川千種/先輩社員:森章一
写真左:同じ部門で働く亀ヶ森さんも一緒に写ってくれました!

森:「システムを構築し、お客様のもとへ導入、運用開始までを無事に終え、お客様から喜んでもらえた時です。」

堀川:「新人の私も、実際に運用開始まで携わらせていただき、無事にシステムが走り出したときに一番のやりがい、喜びを感じました。」

先輩社員の森さんと同期の堀川さんに聞きました! Q4 PSSJの魅力はなんだと思いますか?

森:「受注から納入までを、営業・SE・FS(保守・メンテナンス)が力を合わせて進めることができます。パナソニックグループの中でも、BtoB事業における新しいソリューションを生み出せる会社であることが魅力です。」

堀川:「PSSJは、営業・SE・FSが協力し、システム納品のために業務を進めていきます。大変なことも多いですが、打ち合わせを何度も行い、意識あわせを徹底してシステムをお客様のもとへお届けします。」

先輩社員の森さんと同期の堀川さんに聞きました! Q5 PSSJのシステムエンジニア(アプリケーション開発)が他社と一味違うところは?

森:「開発者として、通常考える、設計、開発(プログラミング)、試験、導入までを行える点も良いですが、それ以上に、『お客様と共に考える開発者』を目指せることが魅力だと思います。」

堀川:「お客様とよく話し、お客様のことをよく知ったうえで開発を進められるので、真に求められているものをつくることができていると思います。開発側にしてお客様と密に接することができる、という点は、入社前のイメージからギャップがありましたが、今ではやりがいを感じる部分です!」

Q6 対談を終えて・・・

堀川:普段なかなか先輩から聞けない話を伺うことができたので、楽しかったです。また自分の仕事の新たな魅力にも気づくことができました。これからもPSSJを盛り上げるため、がんばっていきたいと思います。

システムエンジニア(フロント) システムエンジニア(フロント) お客様の想いをカタチにできるシステムエンジニア

名前   長谷川貴紀
職種   システムエンジニア(フロント)
業界   交通業界
地域   首都圏(佐江戸)
先輩社員 羽吹淳一

長谷川貴紀

社会的な期待が大きく、必然的に仕事としてのプレッシャーも大きい「交通業界」。
興味を持っている人も多いのではないでしょうか?
そんな交通業界にさまざまなご提案をしているのがPSSJ!
システムエンジニア(フロント)として配属された長谷川さんに、
PSSJの魅力と、他の職種との関わり方を聞いてみました!

[インタビュアー:小島]

同期の長谷川さんに聞きました! Q1 どのような業務を担当していますか?

長谷川:「交通業界のお客様に向けて、駅など様々な場所に設置された多数のカメラの映像を、お客様のネットワークに繋がるPCなどから集中監視できるシステムを担当しています。お客様の業務の運用についてヒアリングし、システムの構成や機能でお客様のご要望をどのように実現するかを考え、提案していきます。また、今後はパナソニックの新技術であるLinkRayを普及させるべく、足がかりとしてのスタンプラリーイベントの提案や、既にご導入いただいているお客様の各地域への展開にも携わる予定です。」

※「LinkRay」は光の点滅を使って情報を伝えるパナソニックの新技術(可視光通信技術)です。

同期の長谷川さんに聞きました! Q2 この会社に入ってよかったことはなんですか?

長谷川:「同期がいい人達ばっかりなことですかね(笑)季節のイベントを企画してくれたり、仕事の上でも違う職種の同期にすぐ相談できる雰囲気があるので、公私にわたってとても頼りになります。私も頼ってばかりではなく、これから映像監視システムを担当する同期がいるので、積極的に情報共有をしたいと思っています。」

小島:「同感です!普段から同期の仲間にはお世話になりっぱなしです。ほんとに(笑)パナソニックグループ全体での導入教育で仲良くなった仲間といまだに交流があるのもうれしいですね!ソリューション、ITといってもやはり根本にあるのは人の想いだなと感じます。」

先輩社員の羽吹さんと同期の長谷川さんに聞きました! Q3 システムエンジニア(フロント)は他職種とどのように関わりますか?

羽吹:「例えばソリューション営業と保守・メンテナンス、施工ではお客様との関わり方も違うし、想いも変わってきますよね。SIerの軸となるシステムエンジニアとしては、それぞれの強みと弱みを把握し、『適材適所で生かすマネジメント』を目指しています。そのためにはやはり良好な信頼関係が必要なので、密なコミュニケーションと細やかな共有を心掛け、認識の齟齬をなくしています。PSSJは首都圏内にもいくつか拠点があるので、他職種とはオフィスが異なる場合もあります。そういった距離がある場合のコミュニケーションの取り方について更に意識するようになりました。」

新入社員:長谷川貴紀/先輩社員:羽吹淳一

長谷川:「お客様へのご提案からシステム納入後のサポートや保守まで、全ての情報が社内にある強みを活かさない手はないですよね!誰とでも打ち解けている印象の強い羽吹さんのコミュニケーション能力を、密かに考察して参考にしています(笑)」

先輩社員の羽吹さんと同期の長谷川さんに聞きました! Q4 後輩に求める姿はありますか?

羽吹:「今まで経験してきた中で特に必要だなと感じるのは『積極性』と『勇気』ですね。何事に対しても、吸収しようとする(何でも自分でやってみようという)姿勢と、どのような場面でも自分の意見が言える勇気があれば、より早く成長出来ると思います。間違えても優しい上司がちゃんと教えてくれますし。長谷川くんはもっとガツガツしなさい!(笑)」

長谷川:「若さが足りなくてすみません!(笑)でも実は、羽吹さんのおっしゃることは自覚しています。自分(後輩)なりのモチベーションとして、『悔しさ』があるからだと思います。打ち合わせの内容や仕事の仕方が分からない、漠然と提案をしてみたいけど技術もお客様も知らないなど・・・悔しい思いばかりしているので、学生時代よりも自学・自習をするようになりました!」

小島:「羽吹さんと長谷川さんの信頼関係を感じます(笑)業務に対するモヤモヤや悔しさは、私もよく感じるところです。大きな仕事ができるチャンスがあり、支えてくれる環境がある・・・あとは自分のやる気次第ですもんね!すでに大きな仕事を任されている同期もいて、うかうかしていられません。もっとガツガツして、PSSJを盛り上げていきましょう!」

同期の長谷川さんからの宣伝です! Q5 PSSJは部活動が盛んですよね?

長谷川:「そうです!突然ですが、水泳部員を募集しています!知る人ぞ知る(自分も奇跡的に存在を知った)、という水泳部なのですが、若手が少ないので興味のある方は是非!配属後運動しなくなって6kg太った私も、水泳部のおかげで夏には元通りの“予定”です!」

小島:「あれ、意外とガツガツしてますね(笑)せっかくなのでついでに・・・私が所属しているバレーボール部も楽しく活動中です!初心者大歓迎!PSSJは部活動も盛んなので、気になる人は先輩社員に声をかけてみてください!」

Q6 対談を終えて・・・

長谷川:せっかく『後輩に求めること』を聞けたので、参考にして羽吹さんより早いペースで成長したいですね(笑)『想い』を持って仕事をしている方々は社内でもお客様でも輝いて見えます!自分も早く『想い』を形にできる人材になりたいです!