施工 施工 お客様の真のニーズを追及した施工管理

名前   浅野佑介
職種   施工
地域   首都圏(東品川)
先輩社員 宮部穂高

浅野佑介

ここでは浅野さんが、施工の業務内容や魅力を紹介します!
PSSJにはソリューション営業、システムエンジニアだけでなく、
システムや商材の施工(電気通信工事や設置)を担当する部門がいます。
私たちPSSJはお客様へ「安全」、そして「高品質」のシステムをお届けすることを大切にしています。
お客様のシステム納入に最初から携わる施工のやりがいとは?
浅野さんや宮部さんが仕事をする上で常に心掛けていることとは?

[インタビュアー:安藤]

同期の浅野さんに聞きました! Q1 どのような業務を担当していますか?

浅野:「ディスプレイ、プロジェクター、スクリーン、スピーカーなどのAV機器やオフィス内の入退室の際に使うカードリーダー、太陽光パネルなどの施工を担当しています。お客様(民間企業や学校、病院など)のご要望を実現するために、設置作業を行う協力会社と密に連携を取り、より良い施工品質を目指しています。業務内容はソリューション営業・システムエンジニアとの打ち合わせや工程表の作成、現場監督として、工事を担当する作業員の安全管理など・・・担当する業務はさまざまですが、実は現場だけでなく社内での業務もあります!」

同期の浅野さんに聞きました! Q2 浅野さんの就職活動中の志望動機は?

浅野:「施工を通じてお客様のご要望を実現でき、それが社会への貢献になると思い、志望しました。私が施工を担当したシステムが運用され、お客様へのお役立ちに繋がっていることを想像するとワクワクします!実際、配属されて自分が担当したシステムが企業や学校などで運用されているのを見るようになったのですが、やはりやりがいを感じますね~。目に見える形で社会貢献できるのはPSSJの良いところですね!」

安藤:「社会貢献に繋がる仕事というのは非常にやりがいがありますよね。浅野さんの場合、システムの施工を担当しているので、尚更やりがいや達成感を感じるのではないかなと思います!自分の担当したシステムが色んなところで使われている・・・いいですね~!何十年後には浅野さんの担当したシステムが街中に溢れているかもしれませんね!私も負けてられません!頑張ります!(笑)」

同期の浅野さんに聞きました! Q3 研修制度が充実しているPSSJ。一番印象深い新入社員研修はなんですか?

浅野:「ICT基礎研修です!ソリューション提案の一貫の流れを学びました。同期みんなで協力し合い、実際の業務を想定しながら、お客様へのヒアリング・新規ソリューションの考案・提案書の作成やWBS(Work Breakdown Structure)の作成などをグループに分かれておこないました。ソリューションとは何かを一から考えることが出来たのと同時に、自分たちの提案を受注に繋げるまでのプロセスを学ぶことが出来ました。そして、なんといっても白熱した議論をしながら同期たちとの仲を一気に深めることが出来ました。」

安藤:「懐かしいですね~。ガムシャラに研修をしていたのを覚えています(笑)同期が多い分、さまざまなアイデアが出るのでとっても良い刺激になりますよね。そして、このソリューション提案の優勝チームにはなんと・・・!おっと、ここから先は入社してからのお楽しみです!」

先輩社員の宮部さんと同期の浅野さんに聞きました! Q4 施工の魅力とは?

宮部:「基本的にはお客様の意見を反映して施工を行いますが、お客様に私たちから提案した方法で施工を行うことがあります。お客様のイメージしている形で設置すること、システムの使いやすさを追求することが大切です!そのため、私たちが持っている技術や知識をフル活用して、お客様ごとに最適な施工方法をご提案しています。納入後にお客様からお褒めの言葉を頂いたときには非常にやりがいを感じます!」

先輩社員:宮部穂高/新入社員:浅野佑介

浅野:「自分の考案した施工方法を実現できることは魅力だと思います。お客様も気づかないような潜在ニーズを汲み取ることを大切にしています。そして、私も仕上がりを褒めて頂いたときは大変うれしく、次の仕事へのモチベーションにもなりました!」

先輩社員の宮部さんと同期の浅野さんに聞きました! Q5 施工に求められる能力はありますか?

宮部:「なんといってもコミュニケーション能力です!施工はお客様、ソリューション営業やシステムエンジニア、システムや機器の設置工事を行う協力会社の方々・・・と関わる人が非常に多いです。どのように関わるかというと、お客様には設置状況や進捗を伝えるための作業報告を細かく行いますし、営業やシステムエンジニアとは工事前の打ち合わせから関わります。そして、保守・メンテナンスとは作業の引継ぎを通して関わることがあります。現場を監督する側として、工事を担当する作業員の管理をするためにコミュニケーションを取ることも大切な仕事のひとつです。多くの方と会話をする機会があるので、人間的にも非常に成長出来ますね。」

浅野:「学生時代から多くの人と関わりを持つことは、入社してから非常に役に立ちますよ!現場で設置工事を担当する方々は自分よりも年齢も上ですし、知識も豊富です。そのような方々をまとめ、現場を監督していくことに苦戦しています。そんなときやはり重要だと感じることは『コミュニケーションを取ること』だなと思います。私も自分自身の成長のために、あらゆる分野の知識や多角的な視点からの考え方を吸収していこうと思います!」

Q6 対談を終えて・・・

浅野:宮部さんは常に高い施工品質を求めていると感じました。より質を高めるために多くの現場を経験し、さまざまな施工方法を学んでいきたいです。今後も『お客様・安全・品質』すべてに配慮できる施工現場づくりをしていきます。それと、施工職は女性がまだまだ少ないです・・・現場を監督できる女性、絶対にかっこいいですよ!男女問わず施工に興味がある方、ぜひ一緒に働きましょう!