経理 経理 会社を支える経理の魅力!

名前   山本修人、新井貴也
職種   経理
地域   首都圏(汐留)
先輩社員 佐々木祐二、坂田祐介、福島拓馬、植草珠美

山本修人、新井貴也

ここでは山本さん、新井さんが、BtoB経理の特徴や魅力の紹介をします!
経理は会社の支える重要な部門。
経理がどのようなことをしているか知っていますか?
PSSJの経理はみなさんの思っているイメージとは少し異なるかもしれません。
そんなBtoB経理の魅力を伝えるために、なんと4名の先輩社員にご協力いただき、
毎日の仕事の話や特徴など様々なお話をして頂きました。

[インタビュアー:安藤]

同期の山本さん、新井さんに聞きました! Q1 どのような業務を担当していますか?

山本:「私は財務係で資金管理や伝票処理などの経費管理を行っています。資金管理とは、当日と翌日の入出金予定額から、翌日の不足額を手配する業務です。時には数億円を動かすこともあり、BtoBの扱う金額の大きさに驚くと共に『自分の操作で数億円が動く!』と思うと少し緊張します(笑)経費管理とは、全国にある地域社からまわってくる伝票が適切かどうかを判断して、経費の支払をします。伝票のチェック項目は、社内の規程をクリアしているか?取引内容は適切か?など金額以外にも確認する項目があります。経理=お金のイメージかもしれませんが、それ以外にもさまざまなことをしているんです!」

新井:「私は商品会計係で、品代の支払管理を行っています。PSSJはお客様に様々なソリューションやサービスを提供していますが、そのためにはパナソニック製品以外に他社の製品を仕入れるケースがあります。仕入を行った後はもちろん、仕入先へ代金を支払うので、支払いを正確に行うことができなければ仕入先からの信頼を失うことになります。非常に責任が大きいですが、同時にやりがいを感じています!仕入先からの請求情報と私たちの仕入状況をトータル的に判断し、正確な支払管理を行うことが現在の業務です。」

同期の山本さん、新井さんに聞きました! Q2 山本さん、新井さんの就職活動中の志望動機は?

山本:「『品質・性能の良いシステムやサービスの提供を通じて社会や文化の維持・発展に貢献したい』という自分の思いと、松下幸之助創業者の経営理念である『成長により社会生活の改善と世界文化の進展に貢献する』という考え方が重なり、PSSJを志望しました!私たちのシステムやソリューションが、実際に生活や文化の維持・発展にお役立ちをしている姿を見たりするととても魅力を感じます。」

新井:「パナソニックの多様な製品を軸にソリューション提案が出来るSIerであることです。あと、実際に会社説明会や面接などのイベントに参加したときに、会社の雰囲気が自分にとても合っているなと感じたことが一番の決め手でした!」

※パナソニック(株)綱領(パナソニックグループの事業の目的とその存在の理由を簡潔に示したもの)を簡略

同期の山本さんに聞きました! Q3 研修制度が充実しているPSSJ。一番印象深い新入社員研修はなんですか?

山本:「経理志望で入社したので一番印象深い研修は、経理課でおこなうOJTです。経理では一年間OJTとして実地研修をします。研修では、品代の入金や買掛金の支払、経費や資金管理などを幅広く経験します。一番驚いたことは、日によって億を超える入金や支払額があるPSSJの事業規模の大きさです!また、OJTといえども研修生という立場でなく一担当者として責任をもって仕事を行うので大変ですが、その分やりがいをとても感じています!」

安藤:「億単位の取引・・・手が震えそうです(笑)経理のOJTのことを知りませんでしたが、OJTといえども責任のある仕事を任せてもらえるんですね。『実際の現場を感じながら業務をし、スキルを身につけていく』このスタイルは経理だけでなく、全職種に共通しますよね。私もPSSJの人材育成の方法が自分に合っているなと感じます。」

先輩社員の佐々木さんと同期の山本さんに聞きました! Q4 経理として大切にしていることは?

佐々木:「正しい決算を行うにあたって、会計にまつわる基準や社内の動き、仕組などを理解しておくことが大切だと思っています!また、経理はさまざまな職種の社員から会計や税務、取引条件などの相談をたくさん受けます。判断業務が多いので、会計基準・社内ルール・関連諸法などを踏まえて、公平な目線で判断することを大切にしています!」

山本:「先輩方の姿を実際に見て業務をしていますが、やはり経営に関わってくる業務なので責任の大きさとやりがいを感じます。経営の女房役である経理として、メリットやデメリット、与える影響を考えて適切な判断が出来るように、今後も業務や勉強を通してしっかりとした土台固めをしていきたいと思います!」

安藤:「なるほど。経理部門は想像以上に能動的な業務が多いですね!PSSJの業務の効率化や新たな取り組みなども考えることもあるとは知りませんでした。数字で会社を見ている経理だからこそ課題に気づき、提案できることがあるんですね。BtoBの経理、奥が深いです・・・」

経理チームの皆さんに聞きました! Q5 経理の魅力は?

佐々木:「全社の決算業務を担当させて頂いておりますが、経営層の考えや、会社の方向性に触れる機会が多かったり、また経理として経営管理に携わることが出来るのが魅力ですね!」

福島:「『あるべき姿』を考え、『会計』と『気づき』を武器に、新しいビジネスモデルや経営環境の変化に対して、社内の仕組みを構築したり、変えたりすることが出来る点にやりがいを感じます。自分自身で全体像をさまざまな視点で把握し、改善していくことが求められます。」

新井:「担当業務をただこなすだけでなく、自分自身が課題意識をしっかりと持って会社や業務をより良くしていくことが重要なんですね。そのためには課題を見抜く力や経理としての専門知識、さらに人を巻き込んでプロジェクトを推進する力が必要だと感じます。」

左側:(手前から)先輩社員 植草珠美、
佐々木祐二、福島拓馬
右側:(手前から)新入社員
山本修人、新井貴也

坂田:「あとは、チャレンジできる機会がたくさんあることが最大の魅力だと思います。研修も非常に充実しているので、やる気次第でどんどん成長できる環境だと感じています。」

植草:「私もPSSJは経理研修が充実していると思います。配属されたあとも経理の研修が年に数回あるので、経理としての専門知識を身につけることができます。現場ではソリューション営業の社員からさまざまな問い合わせがありますが、身につけた知識や経験をベースに自分ひとりで解決できた時、自身の成長を実感できています!」

山本:「先輩方のお話を聞いて『経営数値や社内の仕組みをより良くしていくためにはどうするべきなのか』と経営や会社の舵取りを行うのが、PSSJの経理部門の特徴だと感じました。チャレンジできる機会や充実した経理研修を最大限に活かし、はやく会社に貢献できるように頑張ります!」

Q6 対談を終えて・・・

新井:PSSJでは自分で考え能動的に行動し、状況を改善していくことが求められていると感じました。経理として会社のあるべき姿と現実を把握し、ギャップを埋めるための施策を考えて実行する力を身につけていきたいです!