先輩社員紹介 スタッフ職

さまざまな人と交流して、よりよい情報をさらに多くの人たちに届ける。

仕事内容を教えてください

私が所属しているコミュニケーション課は、社内外の広報や宣伝などのプロモーション活動を行う部署です。具体的な仕事内容として、当課はイベントの企画や集客、販促物の制作、ニュースリリースの執筆などを事業部門の人たちと連携しながら行っています。
たとえば、当社の商品やサービスを紹介する展示会を開催し、そこに興味を持っていただいたお客様に来場していただくことで、新たなビジネスチャンスにつなげていけるようにしています。ほかにも、社内広報誌の制作やポータルサイトの運営・管理など、社内向けに情報発信をすることも重要な役割です。
この仕事の醍醐味は、情報を発信するために社内のさまざまな部署の人と交流しながら、一緒に仕事ができること。他部署にいる同期の社員に比べると、私は仕事を通じて、なかなか直接的な関わりを持たない部署の社員の皆さんと知り合う機会にも恵まれています。社内のより多くの人たちとコミュニケーションを取ることができる強みを上手に活用して、そこから得られた幅広い情報を共有する。そして「人と話すこと」をきっかけとして、よりよい販売促進活動を行っていきたいですね。

入社の動機と社風について

私は大学時代、物理を専攻していたのですが、大学の同級生の半分が大学院へと進学し、残り半分は就職するという状況でした。私は就職する道を選びましたが、就職活動を始めたばかりの頃は、IT業界に進みたいという漠然とした希望だけが先行して、会社選びの基準について明確な考えはありませんでした。そんなとき、大学で実施された企業の合同説明会に参加。そこで、当社の人事担当者と出会いました。他のIT企業はパワーポイントなどを使いながら、自社の実績や長所をアピールしていましたが、一方、当社のプレゼンテーションは素朴で飾らない印象。こういう実直な人事担当者がいる会社なら、きっと社員を大切にする風土があるのではないかと思い、入社を決めました。

当社の良いところは、社歴に関係なく、お互いに教え合いながら向上していける人間関係ができていること。また、私のような経験の浅い社員に対しても、成長進度や意欲に合わせて、さまざまな仕事を任せてもらえる点もやりがいの一つです。もちろん、誰にでも何にでも初めてはあります。思い切って挑戦してみたものの、どうしていいのかわからなくなって途惑うことも。そんなときには身近な先輩方に相談すればよいのです。しっかりとしたフォローによって、安心と自信を引き出してもらえます。

これから入社される皆さんへ

外部の方々に対する広報・宣伝の窓口として一人前になるだけでなく、社内の皆さんからのさまざまなご相談に対しても的確に応えられるようになりたいと思っています。また、なるべく早い時期に、マーケティングやプロモーションに関する知識を身につけ、さらに活躍の幅を広げること、そして、この分野において周囲からも頼られる存在になることを目指していきます。
就職活動では、自分の意志や思い入れの強さが仕事や会社を選ぶ一つの基準ですが、“偶然の出会い”も大切。私の場合、活動を始めたばかりの頃はずっとシステムエンジニアを目指していました。でも当社での面接が進むなかで、現在の職種を勧められました。希望していたエンジニア以外の仕事ということに多少戸惑いましたが、何事もチャレンジしてみるべきと思い直し、結果的にこの仕事にやりがいを感じるまでになりました。自分でも気づかなかった適性や能力を見極めてくれた会社に感謝しています。
何事も決めつけずに、時には与えられた物事を受け入れることも大切。柔軟な姿勢が新たな可能性や進路を切り拓いてくれるかもしれません。ぜひ、気持ちにゆとりを持って積極的に挑戦してみてください。そうすれば、思い描いていなかった形で自分にふさわしい仕事に出会えるかもしれませんよ。