ScanToOffice Server Ver.2 特長

ScanToOffice Serverとは?

「ScanToOffice Server」は、キヤノン製のデジタル複合機「imageRUNNER(以降iRと表記) ※1」から読み込んだ紙文書を内部で画像ファイル化し、指定したサーバーへ送信するソフトウェアです。複合機のタッチパネルで簡単に操作を行なうことができます。

メイン画面

※1 imageRUNNER ADVANCEのMEAP搭載機種に対応しています。

サーバーOS対応で大規模オフィスでの利用を促進

Meap対応複合機と、サーバーにソフトウェアをインストールするだけで機能が使用可能になります。
サーバーOS対応で、クライアントパソコンの数に依存することなく、大規模な導入を容易にしました。

サーバーOS対応イメージ

初心者でも安心!手軽に使えるカンタン操作パネル

目的のパソコンへデータ送信を行うには、「imageRUNNER」のタッチパネルで送信先のパソコンや、変換したいファイル形式などを設定します。初めての方でも、コピーをとるような感覚で、簡単にご使用いただけます。また、あらかじめアドレス帳に最大100件までの宛先を登録でき、一度に最大5件までデータ送信を行なえます。

「ScanToOffice Server Ver.2」の概要図

※ 送信方法として、FTP・SMBプロトコルによるファイル送信もしくはSMTPプロトコルによるメール送信を選択できます。

ICカード認証 for MEAP ADVANCE連携で自動宛先設定による効率的なデータ送信を実現!

Meap対応ソフト「ICカード認証 for MEAP ADVANCE」と連携することで、読み取ったICカードの情報から、サーバー上の送信先配下にユーザー名でフォルダーを自動作成してOCR結果を転送保存できます。また、アドレスを読み込んで、ユーザー宛にメールで送信できます。

ICカード認証連携イメージ

※ 送信方法として、FTP・SMBプロトコルによるファイル送信もしくはSMTPプロトコルによるメール送信を選択できます。

充実した基本機能と高度な編集機能

「ScanToOffice Server」ではさまざまな原稿形式に対応できるように、解像度や濃淡の設定、両面原稿に対する読み込み設定など、充実した基本機能を備えています。

解像度

解像度のリストボックス

原稿の解像度を設定し、OCRの認識精度を高められます。

濃度調整

濃度調整ボタン

原稿の濃さに応じる濃度調整ができます。

読取モード

読取モードのリストボックス

読取モードを白黒2値とカラーで選択できます。

両面原稿

両面原稿の設定ボタン

両面原稿の構成が左右開き、上下開きで選択できます。

ページごとに分割

ページ分割ボタン

原稿が複数ページの場合、1ページごとに分割してデータを送信できます。※2

※2 変換するファイル形式を[Excel]で指定した場合は、1つのファイルにシート分割して送信されます。

パソコン側からの送信先設定も可能

お使いのパソコンから「imageRUNNER」にアクセスし、アドレス帳設定や「ScanToOffice Server」メイン画面のデフォルト設定・パスワード設定が行なえます。

リモート設定の概要図

複数ページや両面原稿に対応

紙文書の読み込みは、ADF(オートドキュメントフィーダー)を利用することにより、複数ページや両面、サイズの異なる原稿の連続読み込みも可能です。オフィスで大量のドキュメント作成が必要な場合などに作業効率の向上が図れます。

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