特長

新機能・おすすめ機能

新機能 Windows 7に対応

Microsoft Windows 7に対応しました。

機能拡張 低品質文字に強いOCRエンジン

これまでご要望が多かった下線付き文字の認識が可能になりました。また、英数字の文字切り出し精度も改善し、認識精度がさらに向上しました。

認識イメージ

機能拡張 起動・動作スピードの高速化

アプリケーションの起動・動作スピードを改善しました。Ver.13と比較し、起動時間は約1/4、Word、Excelファイルなどへの変換時間は約2/3に短縮しました。高速化により、大量の文書を変換する場合や同時に他のアプリケーションを起動している状態でも、ストレス無く作業可能です。※1

パフォーマンスイメージ

機能拡張 フォルダーウォッチャーを改善

イメージデータからの変換に加えて、新たにPDFファイルからの変換に対応しました。

フォルダーウォッチャーイメージ

おすすめ機能 PDFファイルの解析機能を搭載

テキストデータを含むPDFファイルは、テキストデータを解析し、認識結果として表示できます。従来のOCR認識と解析機能を使い分けることで、PDFファイルの再利用がさらに便利になります。※2

PDF解析イメージ

おすすめ機能 さらに簡単に、わかりやすく

必要最低限の機能に絞った「かんたんモード」を搭載。シンプルな画面で、OCRソフトを初めて使用する方でも操作に迷わない安心の操作性を実現しました。

簡単モードイメージ

機能拡張 Excel変換機能が向上

Excelへの変換時に「セルを結合する」、「セルを結合しない」の選択が可能になりました。1つのセルに入っていた複数データが分割できるため、変換後のデータに計算式を設定する際など利便性が高まります。※3

セル結合イメージ

おすすめ機能 Excelへの変換機能が向上

複雑な表の罫線やセルの背景色も再現できます。また.xlsxファイル形式では、罫線の無い表についても、認識結果をセルごとに出力することが可能です。

Excel変換イメージ

おすすめ機能 Wordファイル変換機能が向上

テキストボックスを利用せずに表や図が混在する原稿などのレイアウトをそのまま再現することが可能になりました。Wordファイル変換後の二次活用がより便利になりました。※4

Word段組イメージ

おすすめ機能 原稿レイアウトをそのまま再現

レイアウト認識のロジックを一新し、レイアウトの再現性が向上しました。横書き、縦書きテキスト、画像、図、表などが混在した原稿も、レイアウトをそのままに再現します。

レイアウト再現イメージ

※1 起動処理の計測について:当社評価文書999ページの作業状態が存在する条件で計測。
アプリケーション転送処理の計測:当社評価文書999ページを全て認識済みの状態からの転送時間を計測。
※2 対応PDFに制限あり (解析可能なPDFファイルの制限事項はこちら
※3 Excel 2007形式のみ対応
※4 Word 2007形式のみ対応

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