使ってみよう Step.4 変換する

使ってみよう

■ 認識結果を活用しよう!

認識結果は、Word・Excel・PowerPoint・PDFなどの主要ドキュメントをはじめ、用途に合わせて多彩なファイル形式にワンクリックで変換できます。さらにXPSファイル形式に対応し、Office 2007、.docx、.xlsx、.pptxのファイル形式にも変換できます。変換可能なファイル形式の拡充により、二次活用の用途が広がります。

XPS

マイクロソフトが開発した、電子文書規格「XPS(XML Paper Specification)」に対応しました。
XPSファイルでは、PDFファイルのように、閲覧環境に左右されずにレイアウトが再現されます。

※ Microsoft WindowsやMicrosoft Officeが対応していない場合は、XPS Viewerのインストールが必要です。

Word

認識結果をWord形式に出力するときに、テキストボックスを利用せずに表や図などが混在する原稿などのレイアウトを再現することが可能になりました。そのため、Wordでの作業がスムーズに行えます。

※ Word 2007形式のみ対応

Excel

認識結果をExcel形式に出力したときに表構造を認識しているので、複雑な表の罫線やセルの背景色なども再現できます。また、認識結果の数字は、数値としてExcelに出力できるので、計算式にも使用できます。さらに、罫線の無い表についても、認識結果をセルごとに出力できます。これにより、表の作成時間を大幅に短縮できます。

また、Excelへの変換時に「セルを結合する」、「セルを結合しない」の選択が可能になりました。1つのセルに入っていた複数データが分割できるため、変換後のデータに計算式を設定する際など利便性が高まります。

セル結合イメージ

※ .xlsx形式に変換した場合のみ出力可能

PDF

PDFファイルへ変換時にパスワードの設定が可能になりました。
変換後のPDFファイルを開くにはパスワードが必要となり、文書の機密性が保持できます。
環境設定にて「変換時に任意のパスワードを設定する」方法と、「常に固定のパスワードを設定する方法」が選択できます。

従来のOCR認識に加え、PDFファイルの解析も行えます。
読み込むファイルがテキストデータを含むPDFファイルの場合、テキストデータを解析し、認識結果として表示できます。

フォント

出力するファイル形式ごとに、フォントの種類を指定して出力することができます。

レイアウト

レイアウト認識のロジックを一新し、レイアウトの再現性が向上しました。
縦書き・横書きテキスト、画像、図、表などが混在した原稿も、位置関係を認識し、レイアウトをそのままに再現します。

ファイリング

「読取革命」に読み込んだ画像を、ファイル管理ソフト「ファイル管理革命」で管理しているフォルダーへ簡単に送ることができます。

※ 「ファイル管理革命」がインストールされている必要があります。

主な機能

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