環境活動

グリーンプロダクツ

環境負荷がより少ない製品を「グリーンプロダクツ」と定め、製品開発を進めてきました。 製品の企画から廃棄までという製品のライフサイクル全体を踏まえて環境負荷の低減を目指し、取り組みを進めています。

溶接時の有害物質発生を低減します

溶接シーン

溶接時に発生するヒュームは、人体・環境に有害なだけでなく、スラグ、スパッタは溶接品質にも悪影響を与えるもので、その低減は溶接作業者の願いでした。
パナソニック溶接システム(株)は、溶接出力を高速に制御することにより、これら有害物質の削減に取り組んでいます。

製品から有害物質をなくします

現在、各国では有害物質の使用を厳しく規制する方向にあり、欧州では2006年7月よりRoHS指令が施行され、中国においても2007年3月より中国版RoHS指令が施行されました。
当社では、2006年1月に欧州向け溶接機のRoHS対応を完了しました。さらに全製品についてRoHS指令対応目指し取り組んでいます。

鉛フリーはんだ

パナソニック溶接システム出願商標

グリーンファクトリー

各製造事業所では、地球温暖化防止のための省エネ活動、水資源の有効活動、廃棄物の削減、化学物質の総合管理と削減に取り組んでいます。

パナソニック エコリレー・フォー・サステイナブル・アース

パナソニックグループの「エコリレー活動」と連携して取り組んでいます。

環境経営

全社「経営方針」や「環境会議」での決定事項をもとに、当社の「環境部門活動方針」を策定しています。 その方針は、パナソニック溶接グループの環境運営組織を通じ、推進責任者を中心に活動を行っています。経営活動の一環として毎年、環境パフォーマンスデータは、グローバルに集計を行い情報の開示に活用しています。

  • --ISO14001認証取得サイト(環境負荷情報)

--【日本】

環境パフォーマンスデータ

事業活動や製品の環境への影響および想定される環境リスクを適確に管理していくために、環境負荷をグローバルに定量的に把握することが大切です。 パナソニック溶接システム(株)は、環境データとして毎年「環境パフォーマンスレポート」を収集 し、分析を行い経営活動に反映を行っています。