本大会について

パナソニックオープン再始動!

2016年リオデジャネイロ大会より、ゴルフは112年ぶりにオリンピック競技に復活します。ワールドワイドパートナーとして25年以上にわたりオリンピックをサポートし続けるパナソニックは、新時代を迎えるゴルフ競技の発展に貢献するためにパナソニックオープン※1を再始動いたします。従来の男子大会に加え、新たに女子の大会としてLPGA ステップ・アップ・ツアーの一戦を併設し、オリンピアンを目指すゴルファーを男女共に支援する枠組みへと生まれ変わりました。

アジアの男子トップ・プロゴルファーが参戦する「パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ2016」は、2016年4月21日(木)~24日(日)の4日間、パナソニック株式会社の主催、一般社団法人日本ゴルフツアー機構の共催で、千葉県野田市の千葉カントリークラブ・梅郷コースにて開催されます。本大会は日本ゴルフツアー機構とアジアンツアー、各々の賞金加算対象競技となっており、国内およびアジア各国から出場する一流選手が技の競演を繰り広げます。そして、リオデジャネイロオリンピックを目指すゴルファーにとっては、出場条件※2となるオリンピックゴルフランキングが最終決定する7月11日を見据えた重要な一戦となります。特にアジアンツアーを主戦場とする海外選手にとっては、上位に食い込めばオリンピック出場へ一気に近づける可能性もあるドリームマッチです。気迫溢れる熱戦が展開されることでしょう。

同時開催の「LPGA ステップ・アップ・ツアー パナソニックオープンレディース」は、2016年4月20日(水)~22日(金)の3日間、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会の主催、パナソニック株式会社の共催で千葉カントリークラブ・野田コースにて開催されます。ステップ・アップ・ツアーは、プロテスト合格者でLPGA入会後2年以内の選手やレギュラーツアーに出場資格を持たない選手等が参加いたします。日本で初めて「林間コース」と呼ばれた名門コースでの実戦は、女子ゴルファーのレベルアップや、2020年東京オリンピックを目指すニューヒロインの誕生も期待されます。

Rio2016、そしてTokyo2020に向けて、アジア各国の男女選手がしのぎを削る、夢への扉・パナソニックオープン。
“Be an Olympian”の言葉を胸に、戦いに挑むゴルファーたちをパナソニックは応援します。

※1 パナソニック株式会社は2008年から2013年まで、「アジア・パシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ・パナソニックオープン」をアジア太平洋ゴルフ連盟と公益財団法人日本ゴルフ協会とともに主催いたしました。

※2 2016年リオデジャネイロオリンピックのゴルフ競技は、男女各60名によって72ホール・ストロークプレーで争われます。
  出場枠は国際ゴルフ連盟(IGF)が世界ランキングを基に決定するオリンピックゴルフランキング(OGR)を用いて、以下の条件に該当する場合に割り当てられます。
  (1)2016年7月11日時点のオリンピックランキング上位15選手については、各国最大4名までの選手が出場資格を与えられます。
  (2)16位以下の選手は、1国2名(15位以上の有資格者も含む)を上限として出場資格を与えられます。
  (3)開催国であるブラジルは、(1)(2)の条件に該当する選手がいなくても、男女各1名の出場枠が保証されます。
  (4)5つの大陸(アフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニア)ごとに、男女各1名の出場枠が保証されます。
  (5)上記(3)開催国と(4)5大陸の出場枠が適用されても、参加選手の上限は男女各60名のままとなります。

歴代優勝者

第1回 優勝 谷原秀人,第2回 優勝 丸山大輔,第3回 優勝 B・ジョーンズ,第4回 優勝 平塚哲二,第5回 優勝 小林正則,第6回 優勝 川村昌弘 第1回 優勝 谷原秀人,第2回 優勝 丸山大輔,第3回 優勝 B・ジョーンズ,第4回 優勝 平塚哲二,第5回 優勝 小林正則,第6回 優勝 川村昌弘