コース紹介

千葉カントリークラブ・梅郷コース

千葉カントリークラブ梅郷コースは系列の千葉カントリークラブ野田コース(1954年10月24日開場)、千葉カントリークラブ川間コース(1957年11月9日開場)に続き、1959年12月14日に開場した。この3コースは日本で最初の株主正会員制のゴルフクラブで知られる。
中でも安田幸吉設計の梅郷コースは、過去に日本オープンを2度開催した実績を持ち、国内でも有数のチャンピオンコース。62年度大会は杉原輝雄が追いすがる陳清波を下して優勝、2014年度大会は池田勇太が小平智、片山晋呉とのデッドヒートの末に優勝を遂げている。各ホールのフェアウェイをセパレートする見事な松林が半世紀余に渡る歴史と伝統を醸し出している魅力満載のコースだ。

マップ全体図
ヤーデージ図

千葉カントリークラブ・野田コース

パナソニックオープンレディースが開催される千葉カントリークラブ・野田コースは日本で初めて「林間コース」と呼ばれたコース。
2003年10月には第36回日本女子オープン選手権が開催された名門コースでもある。

※観戦エリアはクラブハウス周辺ホールのみとなります。