THE GALLERY HOLE

パナソニックオープン2017の第3ラウンドと最終ラウンド、千葉CC梅郷コース・16番ホール(Par3)にスペシャルギャラリースタンドが出現。熱戦を目の前に、食べて飲んで、“グリーンDJ”のトークで盛り上がる、その名も『ザ・ギャラリー・ホール』が誕生しました。

日本ゴルフツアー機構 facebookページより

軽快なトークでゴルフファンに人気のゴルフ解説者タケ小山さん(写真左)と、フリーアナウンサー薬師寺広さん(写真右)がグリーンDJになって登場。2人の楽しい掛け合いに、ゴルフファンもゴルフ初心者も、一体となって盛り上がりました。

写真:解説者タケ小山さん(写真左)と、フリーアナウンサー薬師寺広さん(写真右)

アジアンツアー facebookより

海外でもトーナメントを行うパナソニックオープンらしく、出場選手はワールドワイド。選手のパフォーマンスとギャラリーの歓声が一体となり、国や人種をこえて一緒に盛り上がりました。見事なパッティングを見せてくれたオーストラリア出身のブレンダン・ジョーンズ選手は、腕をぐるぐる回して最高のパフォーマンスを披露。

写真:276席のギャラリースタンドの様子

本来この16番ホールにはグリーンの手前に2つ、奥に1つのバンカーがありました。今回は、選手たちの真剣勝負を間近に楽しめるよう、奥のバンカーの真上に276席のギャラリースタンドを設置。ホールインワン賞が設けられたこのホール。果敢に狙ってくる選手の一打が、まるで迫り来るような臨場感を実現しました。

写真:グリーンDJのトークをBGMに、ドリンク片手にワイワイ楽しめる観戦席

グリーンの横には、ギャラリースタンドの熱い観戦とはまた違った、ゆったりくつろげるパラソル席も用意。グリーンDJのトークをBGMに、ドリンク片手にワイワイ楽しめる観戦席にしました。

写真:グリーンDJのトークで大盛り上がりするギャラリーの様子

グリーンDJのトークはギャラリーを巻き込んで大盛り上がり。ティーショットを終えてグリーンへ上がってくる選手を一人ひとり紹介すると、選手たちも手をふって応えます。いつもはクールに見える選手が、ニックネームを呼ばれて思わず「やめて!」のポーズ。会場が笑いに包まれました。

写真:バーディをとった選手がボールをプレゼントする様子

バーディをとった選手からボールをプレゼント。ワクワク顔でスタンドの最前列を陣取る子どもたちは、身を乗り出してボールをゲット。大人も子どもも、楽しい争奪戦を繰り広げました。

写真:グリーンDJの掛け声で右から左、左から右へ波打つギャラリーパフォーマンスの様子

グリーンDJの「ビッグウェ~ブ!!」という掛け声で、右から左、左から右へ波打つギャラリーパフォーマンス。「こんなにたくさん来ると思っていなかったから狭くなってごめんねー!」と言うDJの言葉の通り、たくさんの方にご来場いただき、大きなウェーブとなりました。