出場選手紹介

歴代優勝者

2008年から2013年までサーキット型トーナメントとして名門コースを選んで開催してきたパナソニックオープンは実力派のゴルファーが歴代優勝者に名を連ねてきた。
今大会には歴代チャンピオンたちが集結。見ごたえのある試合になりそうだ。

第1回 優勝 谷原秀人,第2回 優勝 丸山大輔,第3回 優勝 B・ジョーンズ,第4回 優勝 平塚哲二,第5回 優勝 小林正則,第6回 優勝 川村昌弘 第1回 優勝 谷原秀人,第2回 優勝 丸山大輔,第3回 優勝 B・ジョーンズ,第4回 優勝 平塚哲二,第5回 優勝 小林正則,第6回 優勝 川村昌弘

オリンピック出場権を争う選手たち

リオデジャネイロオリンピック開幕へのカウントダウンがいよいよ始まった。
ゴルフ競技に出場する各国代表選考にも注目が集まっているが、国内及びアジア諸国の選手にとってはパナソニックオープンの結果で明暗が分かれることになりそうだ。

リオデジャネイロオリンピックにおけるゴルフ競技の代表選手は、2016年7月11日時点の男女別ゴルフ世界ランキングをもとに決定されるが、日本を含むアジア諸国の選手たちにとっては、オリンピックの出場へのポイントを上げるためにも、パナソニックオープンが重要な大会となる。

今大会、アジアンツアーからの出場選手の中には、ミゲル・タブエナ選手(フィリピン)、リャン・ウェン・チョン選手(中国)など、各国のリオデジャネイロオリンピック代表の有力候補たちが名を連ねる。一方の日本ツアー陣営も、片山晋呉や池田勇太、藤本佳則、小平智等にとってもポイントを加算する絶好のチャンスといえる。

ここで優勝すれば一気にオリンピック出場が近づく。国の代表としてオリンピックに出場することは何物にも替えがたい勲章だ。

ミゲル・ダブエナ,リャン・ウェン・チョン,片山晋呉,池田勇太,藤本佳則,小平智 ミゲル・ダブエナ,リャン・ウェン・チョン,片山晋呉,池田勇太,藤本佳則,小平智

パナソニックオープンアジアシリーズ優勝者

日本で開催されるパナソニックオープンゴルフチャンピオンシップの兄弟大会として「パナソニックオープンアジアシリーズ」がアジアの4か国で毎年行われている。今回は2015年大会の優勝者4名が千葉CC梅郷コースで開催される日本大会へ出場する。

PGM パナソニックオープン マレーシア

ダニー・チア ダニー・チア

2015年1月7日~10日、テンプラーパークCC(マレーシア・クアラルンプール)で開催されたPGM パナソニックオープン マレーシアは現地のトッププレーヤーのダニー・チアが2日目64、3日目67の好スコアを連発。通算16アンダーで2位と8打差の圧巻の優勝を遂げた。

シンハー パナソニック ホアヒン オープン

パウィン・インカプラディット パウィン・インカプラディット

2015年7月16日~19日、ロイヤル・ホアヒンGC(タイ・ホアヒン)で開催されたシンハー パナソニック ホアヒンオープン。3人が通算18アンダーでホールアウト、プレーオフとなったが、3人のプレーオフを制したパウィン・インカプラディットが嬉しいツアー初優勝を達成。

パナソニックオープン インドネシア

ジュナイディ・イブラヒム ジュナイディ・イブラヒム

2015年9月21日~23日、ダマイ・インダー・カプックコース(インドネシア・ジャカルタ)で開催されたパナソニックオープン インドネシア。優勝を飾ったのはベテランのジュナイディ・イブラヒム。祖国の誇りを胸に日本大会にやってくる。
※都合により欠場となりました。

パナソニックオープン インド

チラフ・クマー チラフ・クマー

2015年11月5日~8日まで、インドの名門、デリーGC(インド・ニューデリー)で開催されたパナソニックオープン インディア。アジアンツアーの一戦として過去A・ラヒリなどインドを代表する選手が大会を制している。2日目を終わってトップに立ったチラフ・クマーが3日目、最終日も逃げ切り、アジアンツアー初優勝を飾った。

パナソニックオープンレディースへ出場する選手たち

パナソニックは東京オリンピックを目指す、若手女子プロ選手3名とスポンサー契約を締結。初開催となるパナソニックオープンレディースにも華を添えてくれる。

佐藤耀穗,藤崎莉歩,山村彩恵 佐藤耀穗,藤崎莉歩,山村彩恵