オリンピックとゴルフ

2016年、リオデジャネイロ大会で112年ぶりにオリンピック競技に復活したゴルフ。オリンピックでのゴルフ競技開催は、1900年開催のパリ大会、1904年開催のセントルイス大会以来でした。参加国は、パリ大会で4、セントルイス大会で2であったのに対し、リオデジャネイロ大会では41の国と地域から男女合わせて120人もの選手が出場しました。

オリンピックとゴルフ

2016年、リオデジャネイロ大会で112年ぶりにオリンピック競技に復活したゴルフ。オリンピックでのゴルフ競技開催は、1900年開催のパリ大会、1904年開催のセントルイス大会以来でした。参加国は、パリ大会で4、セントルイス大会で2であったのに対し、リオデジャネイロ大会では41の国と地域から男女合わせて120人もの選手が出場しました。

1900 第2回パリ 4ヵ国 22人(男子:12人、女子:10人)
1904 第3回セントルイス24ヵ国 75人(男子のみ:75人)
2016 第31回リオデジャネイロ(112年ぶり) 41の国と地域 120人(男子:60人、女子:60人)

【出典】IOC(国際オリンピック委員会公式サイト)