東京ディズニーシー®

クリスマス・ウィッシュ

“ヒカリの魔法”をかける、パナソニックの照明ソリューション

CHRISTMASWISHES 11/9-12/25,2015 TOKYO Disney SEA® ©Disney

2015年11月9日(月)から12月25日(金)まで、東京ディズニーシー®では冬の一大イベント「東京ディズニーシー®クリスマス・ウィッシュ」を開催しています。

各テーマポートでは、さまざまなクリスマスデコレーションが施され、夜になると美しいイルミネーションの数々が、1年に1度だけのクリスマスを彩ります。

パナソニックは、光輝く海辺のクリスマスを、照明ソリューションによってサポートしています。

あたたかな光につつまれた
アメリカンウォーターフロント

アメリカンウォーターフロントの豪華客船S.S.コロンビア号の前には、高さ15メートルのクリスマスツリーが今年も登場。光輝くツリーが、寒い海岸をあたたかな光で包みます。

クリスマスのテーマカラーに合わせてほんの少し赤く調整されたイルミネーションが、ツリーのモチーフである真っ白な雪の結晶を際立たせます。雪の結晶は、ウォーターフロントパークのあちらこちらでも光を放ち、ツリーとウォーターフロントパーク全体がひとつの空間として演出されています。

光と映像のツリーが、訪れるゲストをお出迎え!

クリスマスのミラコスタ通りでは、ショーウィンドウの中にミッキーたちが登場します。光の雪が降る中、メディテレーニアンハーバーのクリスマスパーティーに向かうミッキーやミニー、ドナルド、そしてデイジー。降り積もった雪は次第にクリスマスツリーの形に変わります。光のツリーに真っ赤なリボンが巻かれると、あっという間にツリーは消えて光の雪に戻っていきます。

照明と映像を融合させた空間演出に、ゲストは思わず立ち止まり、ショーウィンドウをのぞき込みます。降り始めた雪の様子からツリーができ上がるまで、誰もが楽しめるよう、雪の降る速さや積もらせ方には自然で細かな配慮がほどこされています。はじめはミッキーやミニーを見つめていたお子さまも、だんだんとツリーに変わっていく光の雪に目を奪われていくようです。

“ヒカリの魔法”につつまれた東京ディズニーシー®の「クリスマス・ウィッシュ」。20世紀初頭、電球が世に出回り始めたばかりのアメリカンウォーターフロントのテーマを表現するために、クリスマスのイルミネーションもその時代考証のもと、色味や形がつくられました。

ロマンティックな夜をゲストにお届けする東京ディズニーシー®のクリスマスをパナソニックの照明ソリューションがサポートしています。