「電池教室&バレーボール教室」 in いわき 開催報告!

パナソニックキッズスクール
パナソニック パンサーズ

当社とパナソニック パンサーズは8月19日(日曜日)、福島県小学生バレーボール連盟といわき小学生バレーボール連盟が主催した「電池教室&バレーボール教室」に講師として参加しました。
東日本大震災並びに福島第一原子力発電所放射能問題から1年が過ぎましたが、まだ県内の子ども達は不自由な生活を送っている事から、「この教室を通じて子ども達の元気の一助となるように!」との思いから実現しました。今回は、いわき地区のバレーボーラー約110人と、監督・コーチ・保護者・協会の方々を合わせて約140名の大勢の方々に暑い中ご参加いただきました。

【午前の部】 手づくり乾電池教室

「電池教室」では、震災時にパナソニックが国内外から支援物資させていただいた活動報告や、震災時の大切なパイプラインとして活躍した"電池"および"懐中電灯"について紹介。その他、今後の生活の中で電池のお役立ち情報として、クイズや実験などを織り交ぜた講義に、とっても元気に! 明るく! 真剣に! ・・・参加してくれました。

オリジナル教科書で電池の学習!
天秤になって電池の重さ比べ!
○×クイズ大会に元気良くチャレンジ!!
エボルタのパワーに挑戦!!(生徒)
エボルタのパワーに挑戦!!(監督)
乾電池づくりに真剣モード!!
まもなく電池完成!!
参加者全員で点灯式!!
「みんなへエール!!」と題して、
松下幸之助創業者の「道」を紹介!
参加者全員で作った電池と特別にプレゼンされた「ネックライト」を胸にハイチーズ!! ピカ~ッ!!

【午後の部】 バレーボール教室

午後は「バレーボール教室」を行いました。講師を務めるのはパナソニック パンサーズ。イベント前日は、一足先に男子を中心としたバレーボール教室を枩田選手と伊東選手が開催。早速、地元紙で取り上げられていました。イベント当日は、ほぼオールメンバーが講師となって子ども達に熱血指導。参加している子ども達は、ひとつひとつのプレーをしっかり見て! 聞いて!その後、習った事を思い出しながら選手と交じり合った中でバレーボールを楽しんでいました。最後には、各コートに分かれて質問タイム。「どうしたら上手になれますか?」「何を食べたら大きくなりますか?」などの質問に優しく答えていたパンサーズの選手。中には、「彼女いますか?」と質問が・・・笑顔で選手は答えてくれていました(笑)

復興を願い、お揃いTシャツを着た監督・コーチが見守る中、選手紹介!
宇佐美選手からオーバーパスの熱血指導!!
福澤選手の指導にみんな真剣!!
川村キャプテンからのわかりやすいアドバイス!
山本選手の弾丸スパイクを拾えるか!?
足立トレーナーから練習の合間に「バランストレーニング」をレクチャー!
練習ゲームでパンサーズに挑戦!
練習試合が終わったら仲良く握手!!
最後はコートに分かれて質問タイム!
じゃんけん大会で見事勝利
今度は、パンサーズと一緒にハイチーズ!!

今回、この両教室を通じ、「勇気と感動」、そして「笑顔」をお届けできればと参加しました。
少しでも、参加いただきました皆さんのハートに"あかり"が届いていればと願います。
ご協力いただきました福島県小学生バレーボール連盟・いわき市小学生バレーボール連盟の皆様、誠にありがとうございました。

心を一つに強い"絆"を!!