夏休みイベント「電池教室&そろばん教室」 in 守口 開催報告!

パナソニックキッズスクール

当社は夏休みイベントとして、7月28日に「電池教室&そろばん教室」を開催、約40名の親子に参加いただきました。

そろばん教室

パナソニック珠算部の大内監督(AVCネットワークス社)と福島主将(パナソニック・ゴーベル エナジー インドネシア(株)へ出向)が特別講師となり、1玉と5玉の使い方、足し算と引き算の基礎練習からスタートし、見取り算やかけ算の競技問題に親子で取り組みました。その後、フラッシュ暗算では10級の検定レベルの問題から9段の問題まで、真剣な表情で取り組み、最後まで勝ち残った優秀者8人には福島主将から認定書が手渡されました。また監督自らが9ケタの暗算で挑戦者と対戦する場面もあり、会場から大きな拍手がありました。
最後に大内監督から、「珠算を長く続けて良かったことは、計算が速く正確にできるようになったことと、集中力や右脳を鍛えることができたことです。苦しいこともありますが困難を乗り越えると自信になりますので、何事もあきらめず長く続けてほしい」と、子どもたちにエールが贈られました。

そろばんの基礎からレクチャー
制限時間内に何問できるかな?
親子で競技問題にチャレンジ
大内監督と福島主将が子どもたちにアドバイス
見取り算で、大内監督と挑戦者が対戦
フラッシュ暗算優秀者に認定書を交付

手づくり乾電池教室

電池の正しい使い方や電池の種類について学習をした後、オリジナル乾電池づくりに挑戦。電池のしくみを学びながら、世界に一つだけのオリジナル電池を完成させました。「力の加減が少し難しかったけど、木づちでたたくのが楽しかった」「豆電球がついた時は嬉しかった」と、初めて参加した電池づくりの感想を話してくれました。

正しい使い方についての○×クイズ
亜鉛缶に水を入れて作業スタート
粉がこぼれないよう慎重に作業
つき棒でしっかり押さえてパワーのある電池に!
保護者がやさしく見守り、サポート
豆電球が点灯し、大成功