パナソニックキッズスクール 「LEDネックライト教室」&「電池教室」 in パナソニックセンター東京 開催報告!

夏休みイベント「パナソニックキッズスクール」が、7月27日から29日1日3講義を3日間パナソニックセンター東京で開催。「手づくりLEDネックライト教室」と「手づくり乾電池教室」に、各回満員の約150名合計1,148名のご家族に全国からご参加いただきました。

【手づくりネックライト教室】

リオオリンピック開催期間中でもある為、ブラジルで生産・販売しているブラジル代表キャプテンのネイマール選手とのコラボ乾電池の話など会社紹介からスタート。また、週末から新発売される「電池がどっちかライト」の紹介やネックライトに使われている「LED」の明かりの進化を勉強してから組み立て開始。組み立ては、とても細かく難易度が高い場面もありましたが、家族で協力し合いながら乗り越え無事完成。最後には、カウントダウンで会場を真っ暗にし、2種類の点灯式をすると大きな歓声と拍手が沸き上がりました。

ブラジルで生産・販売してるネイマール選手の写真付き乾電池の紹介
LEDを使った「どれでもライト」と、新製品「どっちかライト」紹介
“あかりの進化”の勉強。実際に明かりを点けて熱の伝わりなど体感
まずはパーツをニッパーで切断して部品をスタンバイ
親子で協力し合いネックライトづくりにチャレンジ!!
一つ一つ丁寧に組み立て。
LEDの小ささにびっくり!!
ご当地ネックライトは興味大。展示コーナーは毎回多くのお客様
カウントダウンで点灯式
参加者全員で記念撮影。保護者の皆さんもカメラやスマホで撮影

【手づくり乾電池教室】

会社紹介、電池の歴史・種類など、クイズを交え楽しく電池の学習からスタート。その後、一つ一つ部品を組み立て最後には自分でイラストを描いたオリジナルラベルを巻きつけ、「世界に一つだけの乾電池」が完成。豆電球を使っての点灯式では会場が多いに盛り上がりました。

会社紹介や電池の学習は小冊子と展示電池を使用して紹介。海外の電池はみんなさらに興味深々
東日本大震災のお困りから生まれた「どれでもライト」と新製品「どっちかライト」。「こんな商品欲しかった。早速買います」という声も!
ステージ横には、ライト商品や電池を数多く展示
保護者はお手伝いをしながらカメラやスマホで記念撮影。夏休みの自由工作に!
プラス極材料の二酸化マンガンをこぼさず入れるのがポイント!!
2つ目のポイントは、二酸化マンガンを強く固めること
木づちを使って部品の組み立て
豆電球を使って点灯式
授業後は、参加者全員で記念撮影

【会場装飾】

授業後、EVOLTAやエネルーピーを抱きかかえ記念撮影
「ネックライト教室」と「電池教室」の両方に参加してくれたご家族も多々
プラレールチャレンジに参加した滝野川第七小学校の生徒さんが参加してくれました
新製品「電池がどれでもライト」など体験する参加者
ステージに展示している商品を見たり質問に来る参加者
会場入口には鉄道チャレンジのパネルと記念撮影