被災地の子どもたちに元気と笑顔を届ける
~福島県で「LEDネックライト教室」を開催~

東日本大震災の復興支援の一環として、福島県の小学校とイベント会場で「手づくりLEDネックライト教室」を開催しました。2日間で180名を超える小学生や先生、保護者が参加しLEDの仕組みを学びながら楽しく組み立てにチャレンジしました。

エナジーデバイス事業部では、2012年にからキッズデザイン協議会が主催する子ども向けの復興支援プロジェクトに協賛し、キッズデザイン優秀賞を受賞した「LEDネックライト」を組み立てる教室として宮城県石巻市でスタートしました。以降、春休みや夏休みの特別イベントなどで定期的に開催、2015年からは6年生の理科カリキュラム「豆電球とLED」の“発展授業”としても講師派遣を推進しています。

学童クラブ「清明っ子」での教室

3月10日、イベント会場近くの福島市立清明小学校内の学童クラブ「清明っ子」の元気いっぱいの47名の児童と先生にネックライト教室に参加頂きました。

まずは元気よく挨拶からスタート
小冊子を使って会社紹介
LEDは熱くならないので安心。
LEDライトを回覧して体感。
しっかり説明を聞いて電池づくりにチャレンジ
ニッパーを使って部品をひとつひとつ切り離します
最後にみんなで記念撮影

「キッズワークショップ」での教室

3月11日、福島市で開催された復興イベント「キッズワークショップカーニバルinふくしま2017」(主催:キッズデザイン協議会)に協賛。ネックライト教室は、毎年受付開始前から長蛇の列になるほど大人気。今回も、3回共に予定数を超え約140名の子どもと保護者の方に参加頂きました。中には、昨日参加頂いた清明っ子の子どもや、去年参加頂いたリピーターのご家族もいらっしゃいました。また、人気教室のワークショップということもありマスコミからも注目され新聞社の取材も入り各回大いに盛り上がりました。

人気のネックライト教室毎回定員(20人)を大幅に超えて対応
福島民報社の取材もあり
翌日掲載
保護者の方の力強いサポート
みんなで点灯式
昨年も参加頂いたリピーターのご家族
各回、最後にみんなで記念撮影