岡山県離島「白石島」の小学校との『遠隔電池教室』開催

エナジーデバイス事業部は、2月26日、岡山県の離島の一つ 「白石島(面積:2.96km、人口:581人)」の白石小学校(全校児童10名(2~6年生))と、テレビ会議システムを使った「遠隔電池教室」を開催しました。
この授業は、リアルタイムで説明を聞きながら電池の種類や歴史、環境に対する活動など複数の教科の学習を意識したカリキュラムを提供することで、学校での「理科」や「総合的な学習」へ貢献することを目標に行われています。
今回、かさおか島づくり海社で取り組んでいる『ICT岡山熱血リーダー発掘事業』の一環で行われました。これは岡山県が主体となり、国の地方創生先行型交付金を活用し、ICTを活用した地域の活性化を図るため事業実施の主体を募集したもので、『ICTで離島に橋をかける!』というプランで応募、採択を頂いたものです。同じくICT岡山熱血リーダー梶田さんの事業プラン『遠隔国際交流事業』の仕組みとエナジーデバイス事業部との繋がりを活用させ実現しました。
なお、先生方はテレビ会議システムを実施するが初めての経験で、テスト通信なども行いながら、実際の使い勝手など興味深く様子を見ながら授業当日も児童と共に楽しくご参加いただきました。
今後も、国内外の小学校や遠隔地の小学校と連携し、「遠隔電池教室」を通じて社会貢献活動を推進していきます。

まずは電池の学習からスタート
一つ一つ部品を組み立て完成
講師の先生と遠隔で記念撮影