出張電池教室

社員が学校に訪問して授業を行います

当社社員が講師として授業を進行しますが、事前および当日準備、授業中の進行(生徒さんへのフォローなど)や復習に学校の先生にも、積極的にご協力いただくことをお願いしています。詳しくは「概要」のページに記載しています。

電池の種類や歴史、環境に対する活動など複数の教科の学習を意識したカリキュラムを提供しています。学校における「総合的な学習の時間」として、授業前後の予習・復習も含め、より計画的な授業への取り組みに貢献できることを目標にしています。

授業参観やPTA行事などとしてもご活用下さい。

授業内容

当社の社員が、パソコンを使って90分の授業を進行していきます。また、教室前後の「予習・復習」は、先生方のご指導のもとに実施していただき、その結果を「報告書」として提出していただきます。
基本的な流れは下記のようになっています。

  • ラベルシールの製作
  • HP、本などで学習

報告書を教室7日前までに提出

  • 電池の種類、歴史、特長
  • 環境への取組み
  • 電池のリサイクル
  • 電池クイズ
  • 電池のしくみ
  • 電池の実験
  • 手づくり乾電池教室
  • まとめ(感想文、発表会)

実施報告書を教室3日前までに提出

授業の場所

生徒さんの人数に合わせた場所で授業を行うことができます。各学校での事例を紹介します。

体育館
理科室
多目的ホール(床)
多目的ホール(机)

出張・遠隔電池教室 体験者数 15万5千人突破(2015年3月現在)

出張電池教室は、1995年2月にスタート。
その後さらに多くの皆様へご参加いただきたいとの思いから、パソコンを活用した「遠隔電池教室」などの新しい教室も開拓し、電池の啓発・理科・社会科・総合学習・環境学習等の一助としてご利用いただいております。
当初は工場近郊の守口・門真市の学校を対象に活動をしていましたが、他地域からの要望も増え、対象エリアも大阪府下、近畿圏へと拡大しています。
また1996年からは、グローバルにも展開しています。
2010年に体験者数が10万人を達成し、2015年3月には15万5千人を超えました。

2010年 10万人達成時
第1回グローバル電池教室(タイ)