ブランドプロミス

私たちPanasonicは、より良いくらしを創造し、世界中の人々のしあわせと、社会の発展、そして地球の未来に貢献しつづけることをお約束します。

ブランドプロミスは、経営理念である「綱領」の精神を、現代の人々にもわかりやすい形で表現しなおした文章です。 綱領の「産業人タルノ本分ニ徹シ社会生活の改善ト向上ヲ図リ世界文化ノ進展ニ寄与センコトヲ期ス」は1929 年 に制定され、その後改定を受けて現在に至っている経営理念です。そこでは、社会生活の改善と向上を図り世界文化の進展に寄与するという、パナソニックの存在目的を明示しています。

こうした綱領の精神を、お客様やパートナーと共有するために導き出したものがブランドプロミスで、 Panasonic ブランドのお客様への約束を示しています。

綱領

綱領

「より良いくらしを創造し」に込められた思い

パナソニックの事業領域が、変わらず、「くらし」であることを示しています。またそれに加え、パナソニックの 事業目的が、「より良いくらし」の創造であることを表しています。 そして、お客様が求める「より良いくらし」は 国、地域、時代によって変化するものであり、一人ひとりの社員が、それぞれの立場で「より良いくらし」とは何 かを考え、お客様にとっての「より良いくらし」を発見し、創造していくことこそが何よりも大切なことなのです。

「世界中の人々のしあわせと、社会の発展、そして地球の未来に貢献」に込められた思い

パナソニックの活動のフィールドがグローバルであり、パナソニックの使命が世界各国の現地のくらし、文化、マー ケットを深く理解し、そこでくらす人々のしあわせを追求しつづけることであることを示しています。 そして、パ ナソニックの事業の目的が、自社の利益のみにあるのではなく、人々のしあわせと、社会の発展に貢献することに あることを示しています。パナソニックが、多岐にわたる企業活動において、地球環境をはじめ、世界が直面して いる様々な問題の解決に取り組んでいることは、その表れの一つです。

「しつづける」に込められた思い

パナソニックはとどまることなく「日に新た」に成長しつづける企業であり、常に人々の心や時代の変化をとらえ 「生成発展」しつづけるブランドであることを示しています。