くらしの様々なシーンに、
安心をひろげていく。

パナソニックの
映像セキュリティソリューション

子どもたちへの安全意識の高まり、本格的な高齢化社会の到来、見直される食の安全、防災への備えなど…近年、セキュリティへの社会的ニーズが高まってきている。

このような背景の下、パナソニックは家電や住宅設備で培った多岐にわたる技術を結集させることで、独自の映像セキュリティ技術を進化させ続けてきた。逆光、雨、照明の度合いなど厳しい撮影環境下でも、人や物をより鮮明に、本来の色合いに近い状態での撮影ができるように、Enhancedスーパーダイナミック、親水コーティング、独自方式のIR LEDなどのデバイス/技術をセキュリティカメラに搭載。ソフトウェア面でも、画像を圧縮し必要な部分だけ解像度を高め、大容量記録データを効率的に記録・伝送する新コーデックエンジンや、膨大な記録データの中から、年齢や性別、あるいは特定の人物を効率的に探し出し、多くの人手や時間を削減できるデータ統合管理、顔認証技術などを採用した。

そして今、さらなる安心へ向けて、新たに4K映像の光学技術、超広角撮影技術をセキュリティカメラに搭載。これらのカメラ技術、ソフトウェアやネットワークレコーダーなどを組み合わせた統合セキュリティソリューションにより、様々なシーンでの幅広いセキュリティ需要に応えることが可能になった。

■ 高精細4K 映像の光学技術

4K本来の解像度を生かす高精度レンズにより、画面の一部を拡大しても、細部まで鮮明に表示することが可能に。さらに独自の4K Ultra HD Engine を搭載し、なめらかな動画を実現。

■ 超広角撮影映像技術

1台で店舗などの広い場所を隅々まで撮影し、死角を低減。専用の非球面レンズにより、超広角撮影を実現しながら、画面の隅々まで高解像度で撮影。カメラの設置台数を増やすことなく、より広範囲をカバーする。

街じゅうの安心を見守る

パナソニックだから提供できる映像セキュリティソリューションは、いま街じゅうに活躍の場をひろげている。たとえば4Kセキュリティカメラは、その映像の高精細さを生かし、1台でより広いエリアをカバーできるので、商店街や通学路などで多くの人々の安心を見守ることが可能に。また、国籍の異なる様々な人が行き交う交通施設でも、人物や手にした荷物を見分け、屋外では離れた場所を走るクルマのナンバーなども鮮明に捉えることができる。そのほか、海や河川では災害を監視し、店舗や工場では注目のフードディフェンスに取り組んでいる。

先進のカメラ技術は、
オリンピックの舞台で活躍

くらしに寄り添い、様々なシーンに安心をひろげるパナソニック。その先進のカメラ技術は、夏季・冬季過去5大会にわたり、オリンピック会場でのセキュリティをサポートしてきた。
http://panasonic.net/olympic/jp/

セキュリティカメラだけではなく様々なプロダクツが、競技施設やスタジアムなどで活躍。アスリートや観客の皆さまの安心をサポートしている。

■ 4K ディスプレイ

緊急時には避難情報を一斉表示

■ ウェアラブルカメラ

優れた機動力でさらなる安心を

日々のくらしから世界中が熱狂する夢の祭典まで、幅広く見守るパナソニックの映像セキュリティソリューション。これからも、安全・安心のための技術を磨き続け、よりよい社会の実現に貢献していく。

A Better Life, A Better World