新製品展示情報

ロボット掃除機 RULO(ルーロ)「MC-RS800」を展示

2017年9月4日

ロボット掃除機 RULO
MC-RS800-W
2階コンセプトゾーンに展示

パナソニックは、ロボット掃除機に新搭載の「レーザーセンサー」、従来※1の「赤外線センサー」、「超音波センサー」をあわせた3種類の障害物検知センサーと、部屋の特徴点を捉え位置を認識する「カメラセンサー」を業界で初めて※2一台に搭載し、部屋の間取りを学習しながら約2cm幅の障害物※3まで見分けて家具のキワまできめ細かく掃除するロボット掃除機「RULO(ルーロ)」MC-RS800を10月30日に発売します。

本製品は、独自の三角形状の特長はそのままに、新たに「レーザーセンサー」を搭載し、従来の「赤外線センサー」、「超音波センサー」をあわせた3種類の障害物検知センサーで検知精度を高め、より正確な障害物検知が可能になりました。従来できなかった幅約2cmの障害物まで見分けることで、部屋の隅から家具のキワまできめ細かく掃除することが可能になりました。
また、行動パターンを自動制御していた人工知能「RULO AI」をさらに進化させました。新搭載の「カメラセンサー」によるSLAM技術で、部屋の特徴点を捉えて自己位置を認識し、走行軌跡をマッピングすることで部屋の間取りを学習します。これにより効率よい走行が可能になり、掃除時間を従来より約50%短縮※4しました。また当社独自の「ハウスダスト発見センサー」も引き続き搭載し、ゴミ量によりパワーと走行を変えてしっかり掃除してゴミの取り残しを抑えます。作成された部屋の間取りとゴミ量のデータを組み合わせることで、どこにゴミが多いかひと目で分かる「ゴミマップ」を作成し、ゴミ量の累計データ※5に基づき、「お手軽モード」でゴミの溜まりやすいところのみをすばやく掃除することが可能となりました。操作はRULO専用スマートフォンアプリ※6「RULOナビ」で、簡単に行うことができ、外出先からの操作も可能です。

パナソニックセンター大阪では、8月25日より、2階コンセプトゾーンに展示しました。
ぜひご来館ください!

※1:従来品当社2016年発売MC-RS200
※2:レーザーセンサー・赤外線センサー・超音波センサー・カメラセンサーを搭載した家庭用ロボット掃除機(2017年10月30日発売予定)
※3:環境や障害物の色・素材により検知しない場合があります。
※4:当社調べ。14畳の畳の部屋(障害物なし)での走行時間において。当社従来品MC-RS200(約50分)と新製品MC-RS800(約25分)との比較。ゴミの量や障害物の設置状況により掃除時間が異なる場合があります。
※5:ゴミ累計マップは設定が必要です。
※6:Android 5.0以上、iOS9.0以上をお使いください。通信環境や、使用状況によっては、ご利用できない場合があります。「RULOナビ」アプリのサービスのご利用にはパナソニックの会員サイト「CLUB Panasonic」への登録が必要です。Androidは、Google Inc.の登録商標です。