Re-Life Story リライフストーリー 陶器と共に暮らす町屋造り

まずはあなたの夢とお悩みをお聞かせください。今の生活スタイルと町屋の良さを共存させたいです。

京都で300年続く陶窯工房の十二代当主という厳めしい肩書を持つ私ですが、焼物から離れれば、いたって普通の妻。工房兼自宅のこの建物は明治18年築の町屋造りで、いまの生活スタイルと、かなりかけ離れているのが気になります。

お悩み

築130年の町屋造りの家がいまの生活スタイルでは使いづらい。

町屋造りの枯れた佇まいや風合いは壊したくありません。

夢

好きな食器などに囲まれて暮らしたいです。

趣味のお菓子づくりを楽しめる作業スペースを広くとりたい。

実現した住まい
私たちコンシェルジュがご提案し、お客様とつくりあげたリフォームポイント 町屋造りを生かした素敵なダイニングギャラリーはいかがですか。

キッチンの吹き抜けは、昼は天窓からやわらかな日差しが、夜はLEDのやさしい色調の光が降りてくる、開放感とムードのあるつくりにしました。中心には、アイランド型キッチンを設置。生活に使う食器類は隠す収納で、お気に入りの器はライトアップして見せる収納にしました。木製の引き戸に替えた掃き出し窓を全開すると、大好きな中庭が額に入った絵のように見えます。キッチンと外デッキの床材を統一し、中庭とキッチンがひと続きの空間のようになりました。

Point1
収納とギャラリーをあわせもったダイニングギャラリー

日常品の収納スペースが、昼間はギャラリーに。

Point2
壁紙には和紙を使用し、空間がグラデーションでつながれる

歴史の流れと現在の時間をグラデーションでつなぐために、壁面は和紙を使用。

Point3
 昼は天窓から日が差し込み、夜はLED照明でムードたっぷりに中庭を演出

掃き出し窓を全開すると、大好きな中庭が額装された絵画のよう。やわらかな日差しが入る開放感のあるキッチンに。

Panasonic Center OSAKA
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リフォーム、不動産、ファイナンシャルプラン、シニアライフサポート、家電。様々な分野から、あなたの人生にふさわしい住スタイルを創造します。

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「夢の古民家ライフ」など、ご覧のウェブページで紹介しているストーリーを、リアルな空間でご体験いただけます。ぜひご来場の上、暮らしの夢のイメージを広げてみてください。

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